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コミュニケーション能力を向上させる方法と原理原則

本質的なコミュニケーションにスキルは不要です!

コミュニケーションが苦手な人はこれから述べる原理原則を知れば、コミュニケーションは学ぶものではないということに気付くでしょう。

 

コミュニケーション能力がない人はスキル本などで習得しようと試みますが、おそらくそれほどコミュニケーションが上達することは無いでしょう。

なぜならコミュニケーション能力について考えるとき、まず「コミュニケーション」と「能力」を切り分けて考えなくてはいけないからです。

スキル本で教えてくれるのはほとんど、「能力」の部分です。 コミュニケーションが苦手な人がいくらスキル本をあさったって、コミュニケーション能力は向上しません。

順序として「コミュニケーション」あってはじめて「能力」が発揮されるものです。

前提にコミュニケーションは学ぶものではないと考えます。

言葉を覚えたのと一緒の原理です。

言葉を覚えるのに勉強をしましたか? きっと自然と話せるようになったと思います。

コミュニケーションも同じです。 本来は自然と身に付くものです。

しかし苦手な人がどうしてもいます。

その違いが何なのでしょうか。改善するには何が必要なのでしょうか。

答えは単純です。コミュニケーションに触れる機会と時間が足らないだけです。

まずは、原理原則を知りましょう。

聞く ⇒ 話す ⇒ 読む ⇒ 書く

この原理原則を念頭に置いてください。

 

コミュニケーションを改善したいと思って、スキル本などを買い、読み書きしたところで効果は微々たるものです。

原理原則にならい、まずは聞くこと。たくさん聞いたら次は話す、そして初めて読み書きをすることでよりコミュニケーション能力が向上するでしょう。

まずは時間をかけて多くの人のコミュニケーションに関わる機会を得ましょう。

効果的なのはコミュニケーションが上手な人のそばに常にいることです。

その人の話を100時間でも聞いてれば自然と同じような会話ができるようになります。

 

コミュニケーションは感じるもの。

難しく考えるものではないということを知りましょう。

言葉を覚えたようにコミュニケーションも自然と身につけていきましょう。



マーケティング4Pを知ってますか?じゃあ成長の4Pは?

マーケティング4Pはとても有名なフレームワークですので、言うまでもないと思いますが、

Wikipediaを引用すると、

  • Product(製品)
    製品、サービス、品質、デザイン、ブランド 等
  • Price(価格)
    価格、割引、支払条件、信用取引 等
  • Place(流通)
    チャネル、輸送、流通範囲、立地、品揃え、在庫 等
  • Promotion(プロモーション)
    販売促進、広告、ダイレクトマーケティング

ごもっともという感じですね。

ところで、成長の4Pって知ってますか?

昔、誰かから聞いて、その時はふ~んって感じで思ってましたが、今振り返ってみるととても大切な概念だったなと思います。

なので、誰が最初に言ったかは分かりませんが、ご紹介しておきます。

 

■成長の4P

  • パッション
    情熱がない人は情熱がある人の100分の1の成長しかできないでしょう。成功者を見てみれば人一倍の情熱に溢れていることはいわずと知れたことですね。
  • ポジティブ
    失敗や挫折なんてものは誰でもあること。それを引きずっている時間があるのであれば、次失敗しないようにするにはどうするか、成功するにはどうするかを考えることに時間を使うべきです。その切り替えに必要な要素がポジティブ思考です。
  • パートナー
    一人でやるよりも二人、二人でやるよりも多数。一人の殻に収まっている人ほど視野が狭くすぐに限界に至ってしまいます。パートナーとなる人たちと刺激し合い、助け合い、支えあうことで飛躍することができるのだと思います。
  • パクリ
    全ての始まりは良質なものをパクルことからです。ソニーもトヨタも始まりは欧米のモノマネでしかなかったところから今では世界の先端に君臨しています。素直に良いものは吸収していく柔軟さが成長への糧となるでしょう。

 

さぁ、騙されたと思って成長の4Pを実践してみてください。

きっと効果覿面ですよ!



仕事に不満を持ったら考えて欲しい3つのこと

不満を持つことはとても大切なこと。

不満はマイナス要因としてとらわれがちだけど、決してそんなことはない。

もし不満に思うことが今身近にあるなら、恥じることはなく自分自身に自信を持つべきだと思う。

何故なら不満というのは今の環境や状況の疑問に気付いたからだ。

そこに気付けば、あとはより良くするにはどうすべきかを考えて、行動するだけ。

とは言うものの、ほとんど人は行動に移せない。

そんな人に欠けているのは、大きな要素として3つあると思う。

■当事者意識
不満に対して主体性を持って考えている人は少なく、大抵が単なる愚痴で終わる。 当事者意識を持てば愚痴が意見や主張に変わる。

■思考
不満を漏らすことは簡単だが、何に不満を持って、どうすれば良くなるかを具体化することが重要。 思考を最大限にすれば必ず、自分なりの答えは出る。

■自信
最初から諦めてしまっている人が多い。変化をもたらすには確かにエネルギーを使うが、 不満に耐え続ける労力よりも、自信をもって行動に一歩踏み出る労力のほうが圧倒的に楽だ。

もしこの3つを持っていたとしたら必然的に行動できるはず。

不満は理想への気付き、あるいはきっかけということに気づく。

当事者意識を持って何故不満に思うのか、どうすれば改善できるのかを思考し、

出した答えに自信をもてれば、あとは行動するだけ。

変わらぬ環境に浸り続け、不満に忍耐力を使うパワーがあるのなら、

違う方向へそのパワーを向けたらどうだろう。

僕自身、理不尽なことがあったり、やたらと忙しかったりと仕事の不満はたくさん出てくる。

ただ、不満に思うことを我慢するほど大変なことはない。

永久に抜け出すことができない、ストレスという名の泥沼にはまっているようなもの。

であれば、泥沼を開拓すればいい。

砂を足して固めるのか、日を当てて干上がらせるのか、手段はその人次第。

あえぎ苦しむのか開拓して抜け出すのか、選択も自分次第。

自分ならどっちの選択をしますか?