情熱がなくなったり、失いかけたらコレを試そう。
人間だもの。いつだってモチベーション高くいろって言われてもそれは不可能ですよ。
でも、どうせやるなら情熱的に物事取り組みたいですよね。
一度きりの人生、つまらない変哲もない日常を過ごしたいか、活力あふれる日々を過ごしたいかは個人個人違うものの、
僕は後者でありたいと常々思いながら日々精進してます。
周りからは情熱的だとかアグレッシブだとか言われ、停滞期はないの?と言われますが、
当然、僕にもやる気が出なかったり、モチベーションが下がったり、波は常にあります。
でももしかしたらこの波は大多数の人とは違うかもしれません。
もし今、情熱が薄れていたり、やる気があまり出ないでモチベーションが下がり気味でしたら、是非下記を参考にしてみてください。
情熱はどこから湧くのか?
これは簡単です。やりたいかやりたくないか。やりがいあるかないか。など小学生レベルの感覚です。
とは言うもののやりたくないことをやらなくてはいけないことも多いのが近代サラリーマンの宿命です。
そんな中で情熱を湧かすには、情熱的な人のそばに入れば自然と湧くものです。
少なくともあなた自身が情熱的でありたいと思うのであれば、自然と自分から歩み寄っていくことでしょう。
情熱の波に乗れ!
無理に情熱を出そうと思ってもそれは難しいでしょう。人間誰にでも波がありますから、もし自分が絶不調な時期であればこうしてください。
絶好調の人の波に便乗!
これに尽きます。
いい波を自分で起こさせようなんて考えてはダメです。既にいい波を起こしている人の真横で便乗して波乗りすればいいんです。
自分で全部やるという生真面目さも大切ですが、世間うまく渡り歩くには便乗という手段も必要です。
逆に自分がいい波の時は沢山の人をその波に乗っけてあげればいいんです。
波を大津波にしてしまえ!
ひとつの波ではたかが知れてます。たくさんの波を吸収して大きく大きくしていけば、あっという間に大津波になることでしょう。
要するに、たくさんの人に情熱を伝搬していければ、その情熱は莫大なエネルギーとなって相互に補い相互に高め合っていくようになります。
これこそ最強にして最高の情熱の維持になります。
タイトルの通り、まずやるべきことは情熱がなければ情熱の波が起きている人の近くに行きましょう。
そして便乗して、自分が調子いい時にはそれを伝搬しましょう。
ここまで来れば情熱が情熱を呼び、多少の波はあったとしても周りがそれを支え続けてくれます。
波は波でも右肩上がりの波であれば、沈んだとしても一般の人より高い位置でモチベーションや情熱を維持できるでしょう。
■情熱的な人の情熱波状
■一般の人の情熱波状
うまく波打つ感情をコントロールして、周りのいい波だけを吸収していきましょう。
さぁ、明日から情熱の波乗りジョニーって言われるようにトライ&エラー!

