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小中高を共にした友人の結婚式

2週立て続けに結婚式ということで、たくさんの幸せを分け与えてもらえて心が豊かになった気がします。

今回結婚した友人は小学校から高校まで学校も部活も全部一緒に過ごした親友の一人です。

長年一緒にいるからか、唯一無言でもストレスなくずっと一緒にいられる友人でもあります。

高校から卒業後もバンドを一緒にやり、青春を謳歌してたなぁとしみじみ感じます。

一緒にバンドを組んでやっていたメンバーの一人はいまやメジャーデビューしてるので良かったらCD買ってください。

思い出と宣伝はおいといて、今回の結婚式も最高でした。

感無量とはこのことです。

小学校のときから一緒にいたわけで、彼の成長と一緒に僕も成長してきたわけで、

ひとつ気に食わないのは小学校まで俺のほうが身長高かったのに、中学校から徐々に成長し、

いまや180cm近くあって、長身のイケメンになっちゃいました。

奥さんもモデルのような美人さんで、誰もが羨む美男美女カップルですね。

手の込んだ結婚式で、余興も最高で、結婚って素晴らしいなと感じさせられます。

本当におめでとう。幸せな家庭を築いていってください。

 

2次会では、高校時代の仲間のほとんどが集まり、もう大騒ぎ。

ハンド部のメンバーが集まると本当に楽しいですね。

2次会後も朝まで飲み明かし、いくつになっても勢いだけは高校時代のまま。

最高の仲間ですよ。

 

9月にもハンド部メンバーの2人が結婚するし、今年はどんだけ幸せを感じることでしょう。

またこうやって式から呼んでくれる友人がたくさんいることにもとても感謝です。

自分が結婚するときは、たくさんの友人を呼んで、感謝の場にできたら良いなと思います。



友人(一生のライバル)の結婚式

彼がいなかったら僕の青春は語れません。

彼がいなかったら今の自分はいません。

彼は僕の一生のライバルであり、スーパースターです。

彼と過ごした小・中学校は野球もマラソンもバスケも何をやるにも得意なものが一緒で、

常に競ってたのがつい最近のように思います。

でもいつもトップは彼で、僕は万年2位。

いつも彼の背中を見てました。

届きそうで届かない彼の後姿は果てしなく遠く、今でも追っているようにも思います。

 

そんな彼が結婚です。

スーパースターだけあって、見た目も、言うことも非の打ち所がありません。

ホント泣かせてくれます。きっと彼なら最高の家庭を築いていくことでしょう。

(iphone撮りだから画像悪い。どなたか良い写真下さいな。)

 

2次会では彼のお父さん、お母さんの手紙を読むという貴重な機会をいただきました。

手紙は披露宴の数日前に密かに友人が手配し、僕に読んで欲しいということで預かっていました。

最初にその手紙を家で読んだとき、僕は自然と涙が出ました。

ご両親を知っているのもあり、特に親父さんは威厳とした厳しい人という印象があります。

そんな親父さんの手紙の冒頭は、謝罪の言葉でした。

聞いたことがありません。めでたい場で息子に謝罪する親なんて。

その深層には相当な愛を感じさせられました。

威厳たる日本のお父さん。

この言葉の重みがどれだけのものか。

 

日本の男は、シャイであまり感謝だとか、謝罪だとか、愛情を言葉にしないって言われますね。

それは違います。

言葉の重みが全然違うんです。

普段言わない分、たった一回の言葉の重みは一生ものです。

その証明を彼のお父さんがしてくれたと思います。

きっとこんな謝罪は、一生に一度でしょう。

でも一生心に残る本物の言葉だったと思います。

 

この素晴らしい手紙を僕の言葉で、一生のライバルである彼に伝えられたことを嬉しく思います。

ありがとう。そしておめでとう。

 

最後に・・・、

これからも僕は彼をライバルだと思い続けます。

中学校3年のマラソン大会。いつもどおり彼は1位でいつもどおり僕は2位。

高校は学校が異なり、僕は高校3年のマラソン大会で初めて学年1位を獲りました。

嬉しいはずなのに全然嬉しくありません。

結局彼に勝たなくては本当の1位じゃないんです。

 

この物足りなさからか、あるいはいつかまた勝負ができる日を望んでか、

いまでも僕は意味なく走ってます。

ホノルル、シドニー、ベルリン、ソウル。数えてみたらもう4回フルマラソンしてます。

 

でも、東京マラソンだけは走らないでおきます。

スーパースターがいない日本で走っても意味ないですから。

次は負けません。

だから早く、足の怪我を治しましょう!

運動できなくて相当つらい思いをしているだろうけど、スーパースターのあなたなら大丈夫。

手術を何回しようが、医者に治らないと言われようが必ず復帰できる。

 

走り続けて待ってますので、東京で最後のマラソン大会をしましょう。

 

きっと結果はいつもどおりだと思いますが(笑)