タグ : 名言

「もがき」のすすめ

[ad#468×60]

エイブラハム・リンカーンの言葉にこんな言葉があるらしいです。

待っていても手に入るものもあるかも知れない。しかしそれはもがき続けているものが残していったものだけだ。

個人的に結構好きな言葉です。

自分もそうだけど、もがくことからどうも距離をおいてしまっている人が多い気がします。

世の中、理不尽ばかりです。

つまらないことばかりです。

それをそのまま受け入れたところで何も変わらないってことを知っているのに、もがこうとはしないのは何故なんでしょう。

 

「もがく」という言葉は隣接して「苦しむ」っていう言葉がよく一緒になります。

「もがき苦しむ」ですね。

苦しいことをしない、考えない、学ばない、受け入れない。

そんな感覚だから、もがこうとしないのかもしれません。

 

それがラクだから仕方ないです。

そういう人は良い意味で諦めちゃえば良いと思います。

そのかわり、とことん考えずに今を楽しむことに専念し続けなくては絶対後悔します。

 

もがくということがどういうことか。

視野を拡げることです。

視野を拡げるということはどういうことか、

選択肢を持つということです。

選択肢を持つということはどういうことか、

好きな道を行けるということです。

 

おそらく、ほとんどの人が選択できる手段を持っていると勘違いしていますが、

大抵、選択させられているケースがほとんどです。

好きな道を行っていると思っていても、実は他人の道を歩かされているだけです。

 

最初の言葉にもあるように、もがいている人の残した物でしかないです。

 

もがいている人をけなす人もたくさんいますし、哀れむ人もいます。

そういう人はきっといつか気づきくか、後悔します。

 

自分ももっと若いうちにもがいておけば良かったって具合に。

 

やっぱりそういう風にはなりたくないですね。

だから、今はもがこうと思います。