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世界有数のラグジュアリーブランドの代表取締役にプレゼン

最高の経験ができました。

誰もが知るラグジュアリーブランドを保持する世界的な某グループ会社に、

うちのWEBマーケティングをプレゼンしてきました。

僕の目の前には、グループ日本代表の代表取締役COOから始まり、そうそうたるラグジュアリーブランドの代表や役員など10数名に集まっていただきました。

プレゼンは2部構成で、1時間半ずつ。

1部目はうちの社長がプレゼンし、2部目は僕に任せていただきました。

こんな光栄なことはなく、ずっと積み上げてきた自分のロジックやWEBのマーケティングを

堂々とプレゼンできることが嬉しくて嬉しくてたまりません。

まず普通に生きていたらお会いできる方々ではなく、ましてや同じ目線で話せるということ自体があり得ません。

そんな機会を作ってしまう、うちの社長の人望と人徳は半端じゃないということを改めて知ったと同時に社長を越えるにはあと何年必要なんだろうと気が遠くなります。

社長は10年しないですぐ越えるよ。と言いますが、彼のカリスマ性と人間力は越えられる気がしません。

でもいつかは・・・

それを越えなかったら何のために社長が僕に今こんな機会を与えているのか意味がなくなってしまいますから。

まずは今回のプレゼンから仕事につなげ、結果を出し、本国から日本に凄い会社があると言わせたいですね。そしてゆくゆくは本国のWEBマーケティングを僕らがやるぐらいになりたいです。

どうせやるなら夢は大きく。

そして常に夢を追い続けましょう。

それがうちの社長の思いだろうし、夢を追い続ける人でありたいと自分自身思いますからね。

 

バカでも情熱があればなんだってできる。

本物を装っていれば偽者でもいつか本物になる。

現実よりも大きく見せ続けていれば、否応なしに自然と大きくなっていく。

なし


すげぇ提案とは得てしてシンプルである。そして、

とあるクライアント先でうちの社長と僕は目を合わせて思わず笑ってしまいました。

目の当たりにしたその提案があまりにも素晴らしく、腑に落ちたからです。

すげぇ。これがプレゼンの本質だと感じさせられました。

あの時はただただ、笑ってしまいました。


▲実際に描かれた絵

 

僕は提案やプレゼンに関しては得意分野で自信を持っていましたが、どんな参考書よりもどんな教科書よりも勉強になりました。

そこで感じたことを自分なりの解釈でお伝えします。

 

前提に、タイトルの通りすげぇ提案とは得てしてシンプルです。

そしてそこには妥当性があり、納得してしまうストーリーで組み立てられているように思います。

ここで一番重要なのが妥当性

ここの視点は正直僕にはありませんでした。

今まで個人的に思っていた良い提案はゴールが明確で、展望に期待が持て、シンプルであること。

これに妥当性が付加されるとそれはもうすげぇ提案やプレゼンになることを知りました。

 

結局妥当性とはどういうことか。

結論、その提案が妥当であることの証明です。

 

展望、展開、方向性を訴える提案はよく見ますが、その提案自体が妥当であることの証明をする提案は初めてでした。

この考え方のロジックは必ずモノにしようと思います。

良い経験をさせていただきました。