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お金について学ぶ。資本主義社会で生き抜くために。

Time is money

この社会は誰もが一度は耳にしたことのある資本主義社会です。

耳にしたことはあるけど、実際のところ本当に理解している人はほとんどいないでしょう。

もし資本主義のルールを熟知して、プレーできていればその人はきっと成功者であるはずです。

資本主義社会において、資本主義を理解できていない人が成功できるはずありません。

まだまだお金については僕自身無知で、少しずつ勉強しながらお金の稼ぎ方、増やし方、守り方を学んでいっています。

資本主義社会であるにも関わらず、お金について勉強する機会がほとんどない日本の環境は、例えるならルールを知らずに野球をやるのとなんら変わりありません。

その証拠に、何故銀行にお金を預けているのですか?

ここに大きな理由を持って、銀行を比較検討して開設した人は数少ないと思います。

大方、近くにあったからとか、会社の給与振込口座の関係でとかでしょう。

そもそも何故銀行に預ける必要があるのでしょうか?それが最善の選択でしょうか?

おそらく理由なく、とりあえず安心だから預けておく。というスタンスだと思います。

大昔はそれで良かったかもしれません。

銀行に預けておくだけで年利7%とか8%という素晴らしい時代もあったようです。

今は0.02%ですよ。

銀行に預けても、お金が2倍になるのに3600年かかります。

もし年利10%で運用できたとしたら約7年でお金が倍になります。

とにもかくにも、お金について学ぶことは資本主社会を生き抜くためには必須です。

僕らの時には平均寿命が90歳になっているかもしれません。

お金の面から考えると長く生きることがリスクであるということを理解し、備えなければいけません。

国が助けてくれる。周りも特に何もやってないから大丈夫だろう。

そんな考えでは、定年後に3Kの仕事をやります!と宣言しているようなものです。

JRのトイレ掃除を定年後にやりたい人であればその選択肢もいいかもしれませんね。

少しでも危機感を感じたら、アクションしましょう。

まずは本を読むなり、勉強会に参加するなり知ること、理解することが大切です。

しかし、大体の人はこれで満足してしまうようです。

大事なのはその上で何ができるかです。

経験なくして知ったつもりになるのだけはやめましょう。

やって失敗する分にはいいと思います。(若ければ)

エジソン風に言えば、失敗しない方法を発見したわけですから。

 

さて、少しお金の考え方について、自分も分かっていないながらではありますが簡単に触れておきます。

 

宝くじを当てた人は成功者か?

そんな疑問を持つかもしれません。

聞くところによると1億円以上の宝くじを当てた人の95%が5年以内に自己破綻するようです。

お金を得た人が成功者ではないということです。

とある本にお金持ちの定義として、「お金のことを考えなくなること。」と書いてありました。

まったくお金の心配なく過ごせる人生は確かに素晴らしいと思います。

お金は単に手段でしかありません。

その手段をコントロールするもコントロールされるも自分自身です。

お金を律せない人は永遠にお金に泳がされ、右往左往することでしょう。

そう考えると宝くじに当たることはとても不幸なことかもしれません。

 

お金について話すことは悪いこと?

日本の美徳か、お金の話は敬遠されがちです。

お金のことを話すと、はしたないように聞こえてしまうのがそもそもおかしな環境です。

お金に騙されないようになるためにはお金について話すことが一番大切です。

そして実際に投資なり運用を始めて経験していくことがお金をコントロールする第一歩。

それと注意ですが、今流行のFXとかはギャンブル性が往々にしてあるので、こういった話は実りがありませんね。

宝くじの話をするのと大して変わりないと思います。

ここの宝くじ売り場から1億円出たらしいよ。

こんな話、将来を見据えてたらまずしないでしょ。

 

お金を増やす最善の方法はお金を使わないこと

今月ボーナス入ったはずなんだけどなぁ?なんか消えたんだけど。

消えるわけないのに消えたって表現する人、いますよね。

お金の管理がまったくできてない証拠です。

消費、浪費、投資、空費に分けてみて、収入がどこに支出として出ているのか、家計簿なりつけてみるといいですね。

iPoneユーザーならアプリでも優秀なものが数多くあるので使ってみるといいかもしれません。

僕はアクティブマネープロを愛用してます。

アクティブマネー プロ

 

人類最大の発明は複利である。

アインシュタインがそう言ってます。

若いうちであれば、最も武器になるのは時間です。

時間があればあるほど、複利は爆発的な威力を発揮します。

毎月5万円の積立運用を年利15%でできれば、30年後には3億5千万円になります。

1800万円の払い込みで3億5千万円になるとしたらとてつもないですね。

それだけ複利というのは強力です。

 

 

これらは大げさにしろ、結婚、子供2人、老後30年・・・。それらを考え、ある程度ゆとりのある生活をしていきたいと思うのであれば、本気で考えなければなりません。

年金で飯が食える時代ではないですし、国力も維持されるとは限りません。

人生で最も若いのは今ですから、10年後やるのか、今やるのかでその差はとてつもない差になりますね。

資本主義社会であるからこそ、絶対ルールのお金についてはまず学ぶべきことだと感じます。

社会に流されない人生にしたいですね。

 

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ちなみに、僕はFPでも何でもないので、相談に乗られても何も答えられませんのであしからず。



ライフスタイルプランだけにライフプランを考える

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ここ最近将来の設計を考えるようになりました。

きっとそのうち結婚もするだろうし、子供も2人ぐらい欲しいし、老後も来るし、死も来るわけで、

必然で来るだろう未来のために今できることってなんでしょう。

頭にまず思い浮かぶのがお金です。

一人の子供を育てるのに3000万円程度必要と聞きます。2人生んだら6000万円です。

老後には少なくとも3000万円程度の預金が必要とも聞きます。

やっぱり思うのはカッコイイ人生を歩むためにはこれらのような将来必然で来る、金銭リスクを今のうちに消すための準備をしておかなくてはカッコイイお父さんにも、カッコイイおじいちゃんにもなれないと思います。

お金は人を狂わせます。

人格を変えます。

お金に右往左往する人生は最低にカッコ悪いです。

お金を持つことがカッコイイのではなく、お金に影響されない人であることが本質的なカッコ良さです。

たくさんの人と会う中で、資産を増やす術を知りました。

不動産、保険、証券、銀行。

この4つが資産運用の大項目でしょう。

多くの人は銀行にとりあえずお金を預金してますが、金利は0.04%ぐらいですね。

72の法則で考えると預けた預金が2倍になるのは1800年後です。

この低金利では資産は増やせません。

ただ、銀行は安全というリスク回避と利便性が高いので、必要性はありますね。

不動産や保険などは低~中リスクといったところでしょうか。

その分、金利は当然の事ながら銀行よりは高いです。

保険でもモノによっては3.5%程度で運用できるものもあります。

保険としての機能も付随しますので、いざというときの安心にもなりますね。

3.5%での運用であれば、資産が2倍になるのは20年後です。

銀行と比べたら1780年の差があります。

あと、証券ですが、こちらはモノによって元本割れリスクもあれば、

うまく運用できれば年利10%というのも可能です。

10%での運用であれば、資産が2倍になるのは7年後です。

ただ、ギャンブル性も含まれますので捨て金という気持ちで運用しないとダメですね。

市況の波に一喜一憂しているようでは、お金に遊ばれてしまいます。

 

安心の準備を今しておけば、来るべくして来たものにその場その場であせる必要がなくなります。

まずは、何よりもお金のリスク回避です。

何の心配のない安心した大人はカッコ良いです。

やっぱそうならなくちゃ、ライフスタイルプランなんて言ってられません。

既に将来の金銭リスクに対して、運用を始めていってますが今やりはじめるのと5年後やり始めるのとでは全然違います。

10年後、20年後、30年後、金銭リスクを今からゼロにできますか?

そのために何か準備をしなくて大丈夫ですか?

黙ってても来るんですよ。

 

まずは手段を学びましょう。

資産について学ぶにはベタですがこの本はやっぱオススメです。

 

少子高齢化社会において、学費は高騰、老人増加によって税金は上がっていくことでしょう。

国や会社からの保障は頼りになりませんし、自分で考えておかないと本当に怖いです。

周りに頼らず、自分でどうするか。

育ててもらった両親や一生の伴侶と子供とを支えられのか。

男たるもの「支えられる!」と自信を持って言える人間にならなくちゃ。

絶対後悔しない人生にするために、今何ができて何を決断するのかが大切なんだと思う。