仕事に不満を持ったら考えて欲しい3つのこと
不満を持つことはとても大切なこと。
不満はマイナス要因としてとらわれがちだけど、決してそんなことはない。
もし不満に思うことが今身近にあるなら、恥じることはなく自分自身に自信を持つべきだと思う。
何故なら不満というのは今の環境や状況の疑問に気付いたからだ。
そこに気付けば、あとはより良くするにはどうすべきかを考えて、行動するだけ。
とは言うものの、ほとんど人は行動に移せない。
そんな人に欠けているのは、大きな要素として3つあると思う。
■当事者意識
不満に対して主体性を持って考えている人は少なく、大抵が単なる愚痴で終わる。 当事者意識を持てば愚痴が意見や主張に変わる。
■思考
不満を漏らすことは簡単だが、何に不満を持って、どうすれば良くなるかを具体化することが重要。 思考を最大限にすれば必ず、自分なりの答えは出る。
■自信
最初から諦めてしまっている人が多い。変化をもたらすには確かにエネルギーを使うが、 不満に耐え続ける労力よりも、自信をもって行動に一歩踏み出る労力のほうが圧倒的に楽だ。
もしこの3つを持っていたとしたら必然的に行動できるはず。
不満は理想への気付き、あるいはきっかけということに気づく。
当事者意識を持って何故不満に思うのか、どうすれば改善できるのかを思考し、
出した答えに自信をもてれば、あとは行動するだけ。
変わらぬ環境に浸り続け、不満に忍耐力を使うパワーがあるのなら、
違う方向へそのパワーを向けたらどうだろう。
僕自身、理不尽なことがあったり、やたらと忙しかったりと仕事の不満はたくさん出てくる。
ただ、不満に思うことを我慢するほど大変なことはない。
永久に抜け出すことができない、ストレスという名の泥沼にはまっているようなもの。
であれば、泥沼を開拓すればいい。
砂を足して固めるのか、日を当てて干上がらせるのか、手段はその人次第。
あえぎ苦しむのか開拓して抜け出すのか、選択も自分次第。
自分ならどっちの選択をしますか?