カテゴリー : WEBなこと

WEBはこれから成長期に入る。この5年は今まで以上に激変する予感。

WEBの世界も少しずつ歴史ができてきた。

まだまだ他の業界に比べたら歴史も浅く、確立されたとは全然言えない。

もしかしたらSNSも数年後には廃れるかも知れないし、5年後のWEBの在り方を想像するのは難しい。

ただ言えるのは、土台(インフラ)ができはじめて、これからさらに革新するということだ。

 

今後の未来を見据えて、今の状況を捉えるのならば、電気、鉄道、水道などのインフラが整ったぐらいだと思う。

通信、検索・SNS、デバイス、これらがWEBの基盤だ。

基盤が整えば、ビジネスが動き出す。

 

黎明期がYahooやGoogleが検索を確立した時であったとしたら、今が揺籃期で、Facebook、Twitterなどのソーシャルが台頭。次がようやく確立機、成長期に入る。

今までも激変の如く変化と進化を繰り返してきた業界だが、まだまだこれからが本番だ。

 

最近よく耳にするトレンドキーワードは、ビッグデータ、SoLoMo、O2O。

このキーワードは既存のビジネスの在り方を変える可能性を秘めている。

例えばビッグデータの解析が進化し、Siriのような人工知能が組み合わさればどうなるだろう。

きっと世の中のコールセンターは無くなる。

すべて電話先は人ではなく、コンピューターだ。

 

ここの仕組みなんかは面白い。

http://www.ptopa.com/

質問を投げかければ、答えてくれる。

例えば、事例は?と聞くと事例のページヘ遷移することができたりする。

コールセンター業界は1兆円市場と聞くが、5年後にはどうなるのだろう。

 

これは一例に過ぎない。

WEBの進化の過程で今までの当たり前が当たり前でなくなる。

時には市場を喰い、時には市場を創造する。

 

これからの5年はきっと、ドラえもんの世界を垣間見ることになる。



iPhone用カレンダーアプリ、スケジュール管理の決定版!5アプリまとめ比較

今更ながらではありますが。iPhone用のカレンダーアプリを厳選して5アプリ紹介します。

 

本当に使えるカレンダーアプリをインストールしようと思っても、1000円越えはザラです。

どれを選択しようにもどれも高く比較検討しようと思ったら5000円ぐらい投資しなければなりません。

そんなアプリにコストを掛けるバカがどこにいるっていうんですか?

 

・・・あ、ここにいました。私です。

 

そんなバカな私のおすすめiPhoneカレンダーアプリを一挙にまとめてみました。

特に仕事でスケジュール管理をしたいという方におすすめ!

安かろう悪かろうではなく、本当に使える高機能(高額)カレンダーアプリだけを比較してます。

 

最高のiPhone用カレンダーアプリとの出会いがきっとここにあるはずです。

 

▼評価のポイント

ビジネスユースということを前提に考えた場合、Googleカレンダーとの同期は当然。

さらに普段使いで大切なのはデザイン性と操作性です。

実際に文房具屋で手帳を買うときにやたらと重くて見づらい手帳を買おうとしませんよね。

アプリになったって一番大切なのはそこです。

どんな機能が豊富ですごくてもインターフェイスが美しくなければ絶対的に利用価値はありません。

デザイン性、操作性、機能性(カスタマイズ性)の3項目を星5つで評価します。

 

第5位:Informant

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デザイン性:★★★★☆
操作性:★★★☆☆
機能性:★★★★★
個人的おすすめ度: ★★★☆☆
価格:1,100 円

 

このアプリは基本的に悪い点がありません。機能性も半端じゃないです。

例えばタスク(TODO)管理だってできちゃいます。しかもToodledoやGoogleタスクとの同期も取れちゃうんです。

僕はGoogleタスクを日常的に活用しているので非常にこの機能は重要だったりします。

なのに5位?と不思議に思われることでしょう。

それは、速度と閲覧性がちょっと・・・ね。

フリックしても反応が遅かったりすると日常の作業なので結構ストレスが溜まったりもします。

あとはヘッダーが結構スペースを取ってしまっているのも気になります。

スケジュールを見るためのツールなので極力スケジュールがメインであって欲しいです。

 

第4位:さいすけ

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デザイン性:★★☆☆☆
操作性:★★★★☆
機能性:★★★★☆
個人的おすすめ度: ★★★☆☆
価格: 850円

 

とっても人気な「さいすけ」

昔からあり、ユーザーの声に応えながら今も進化しているツールです。

必要な機能は全部揃ってますし、フォントサイズなどのデザインも細かく設定できるのは高評価!

少しだけ速度が遅いのは気になるけれど、普段使いで我慢出来ないほどでもありません。

ただ、どれも秀でていないというか、バランスは多分一番良いのだけれど個性がないというか。

それを好む人も多いから人気なのだろうけど個人的にはもうひとつ何か特筆すべきものがあって欲しいと思ってしまいます。

 

第3位:SnapCal

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デザイン性:★★★★★
操作性:★★★★☆
機能性:★★★★☆
個人的おすすめ度: ★★★★☆
価格: 無料!!!!!!!!

 

これを無料で出してはいかんぜよ。

他の有料アプリのほとんどをごみ箱に追いやった悪い悪いアプリです。

洗練されたデザイン性と操作性に惚れてしまったのは僕だけではないはず。

言わばiPhoneカレンダーアプリ界の革命児でしょう。

しかもfacebookから友人の誕生日をインポートしたりやTwitter連携、Evernoteだって連携してしまう優れもの。

とりあえずコストをかけずにという方には間違いなくこれをお勧めします。

ただ、これだけ優れていると高飛車なようで、デザインを自分好みにあまりカスタマイズできないのが残念なところ。

 

第2位:Refills

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デザイン性:★★★★★
操作性:★★★★☆
機能性:★★★★☆
個人的おすすめ度: ★★★★★
価格: 850円

 

このカレンダーは一言で言えばセクシー。一度使ったものを魅了してやみません。

iPhoneをシェイクすれば同期を開始したり、あるいは今日の日付に飛んだりするなんて、かゆいところに手が届く、できすぎ君みたいな子。

カレンダーデザインテンプレートも豊富で、無料のものから有料のものまで豊富。

間違いなくデザイン性で買うならこのアプリに決定です。

速度も随分と改善されてそれなりにサクサク動くし、日常使いとしては申し分なしですね。

機能面はとにかくシンプルで余計な物はそぎ落とすところがまた憎い。

ひとつ残念なのはタスク。せめてGoogleタスクと同期して欲しい。

それと設定画面が分かりづらいのでご注意。アプリ内からではなく、iPhoneの設定から変更できます。

 

第1位:TapCal

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デザイン性:★★★★★
操作性:★★★★★
機能性:★★★★★
個人的おすすめ度: ★★★★★★★★★★
価格: 600円

 

一期一会という言葉がありますが、このアプリとの出会いは衝撃的でした。

今まで第二位で紹介したRefillsを使っており、何の不満も不自由もなくこのままRefillsを使っていくものと思ってましたが、ふとダウンロードしてみたTapCalが尋常じゃない神アプリで、ついつい浮気をしてしまいました。

セクシーどころじゃなく、芸術の域に達してます。

ダメなところを探し用にも一切見つかりません。

速度は抜群に早く、ストレスを一切感じないですし、タスクはGoogleタスクと完全同期。

テンプレートカスタマイズも細かく設定でき、しかもRefillsに匹敵するデザイン性。

悔しいですが、最強と言わざるえません。

 

 

情報化社会においてカレンダー管理や共有が改めて重要だと感じています。

そんな世の中において、きっとこれらのアプリはあなたの手助けをしてくれるに違い有りません。

少なからず、自分自身は自分のスケジュールもタスクも、チームメンバーのスケジュールもこのアプリで行なっています。

 

さぁ、選択の時です。

 

重たい手帳を片手に自分だけの予定管理をするのか。

すべてのスケジュールとタスクとメンバースケジュールをiPhoneに入れてしまうのか。

 

選択はあなた次第です。



これからのWEBはソーシャルネットじゃない。ライフネットだろ。

WEBの進化は想像以上に早いです。

5年前に今の状況を予想できた人はほとんどいないでしょう。

予想していたとしたらきっとあなたもマーク・ザッカーバーグと肩を並べているはずですから。

 

では、今から5年後のインターネットはどう変貌しているのでしょうか。

調べるためのネットから、共有するためのネットになり、そして、つながるためのネットに移り変わってきました。

その結果、一方通行な「情報」は価値をなくし、双方向な情報を経て、今では全方向の情報が世界中を目まぐるしく行き交うようになりました。

これが新しい価値なのかは分かりませんが、少なからず進化をしたことは紛れもない事実です。

 

僕が思うに、次の行く末は無方向な情報が新しい次元のネットの形になる気がします。

無方向とは、方向がないことですから、あっちでもそっちでもなく、「ここ」を意味します。

すべての情報が自分のために自分に適した状態で適時入ってくることです。

その総称を「ライフネット」と仮に定義します。

ライフネットは、生活に自然に溶け込んだネットの形です。

情報を得ることも、つながることも、すべて自分中心で無方向に発信され、受信します。

 

例えば、ライフネットではこんなことができるようになるかもしれません。

 

例1)ウィンドウショッピング?人間観察ショッピングでしょ。

街を歩いるとすれ違った人の着ていた服がとても自分好み。

すかさず携帯のカメラを起動させその人をディスプレイ越しに見る。

すると着ている服の情報はもちろん、置いてあるショップへの行き方やネットショップへの案内、あるいは類似商品の提案が表示される。

 

例2)買い物に忘れ物はつきものだったよな・・・、昔は。

あれもこれもすべてモバイルで決済。何を買ったかが全て記録される。

今日はスーパーで買い物。あれもこれも買ってお会計。

ピーピー!モバイルからアラームが。

あぁ、そうそう月に1回必ず買っているサプリメントをすっかり買い忘れてた。危ない危ない。

 

例3)暇すぎる。他の人はどんな休日の過ごし方をしているんだ?

今日は休日。彼女も金もない自分はとても暇だ。

こんな自分と同じ境遇の人は休日に何をやって過ごしているんだろう。

ちょっと気になったので自分のライフログやお気に入り登録した音楽、ファッション、グルメ、行楽などの情報から類似した人の休日の過ごし方を調べてみた。

なるほど、みんな彼女も金もないのに結構楽しんでるじゃん。自分も今から一人映画に挑戦しよう。

 

 

いかがでしょうか?

これらは今は空想です。しかし、明日からできるようになるかもしれません。

情報を持つものが世界を制した時代は終わりました。

創造するものが世界をつくる時代が今までです。

そしてこれからは、空想するものが世界を豊かにする。そんな時代なのかもしれません。