カテゴリー : 旅/出会い

カッコイイと思える人に久しぶりに出会った

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恐るべし、高崎線の快速アーバン。

寝過ごしたら最後。次の駅ははるか先。

上りの終電がなくなってしまったので仕方なくタクシーで帰宅することに。

今日はついてないなと思いながらも、タクシーに乗りました。

30分はかかるので軽く寝ようとしたところ、運転手さん(おっちゃん)が話しかけてきました。

「今日はお休みですか?」

そこから話が盛り上がり、色々と話を聞かせてくれます。

無意味な軽~い会話ながら、とても癒されました。

話してたらあっという間に自宅。

会計で小銭が若干足らなかったのでお札を出そうとしたら、

細かい端数は切り捨てて、まけてくれました。粋ですね。

この人は車が好きで、人と話すのが好きだそうです。

まさしく天職ですね。

そんなおっちゃんが自分の目にはカッコ良く見えます。

自分が楽しみながらさらに人を楽しませるなんて簡単にはできません。

はっきり言ってタクシーの運転手はカッコイイ仕事じゃないと思ってましたが

カッコイイ生き方をしているタクシーの運転手はいるんですね。

今日は寝過ごしてよかったです。6500円は痛いけど。。。

人生の楽しい生き方のヒントをもらった気がします。

たまに知り合いで、職業を自慢する人、肩書きにこだわる人がいます。

それで何がしたいの?

職業や肩書きに目を輝かせるような人たちにちやほやされたいの?

それに集まってくるような人にろくな人はそういませんよ。

きっと人を見てもらえずに職業や肩書きに惹かれているだけでしょうから、

それが無くなったら集まった人はそそくさと去ります。



カッコイイ仕事につきたいのか、カッコイイ人間になりたいのか。

もちろん両方が理想ですが、まずはカッコイイ人間でありたいですね。

そのためにはまず全てを楽しむこと。

そして相手を楽しませたり癒したり、奮起させたり、いい影響を自然と与えられること。

ただそれだけだと思います。

それをタクシーの運転手さんが教えてくれました。



ありがとう。そしてさようなら。親愛なる人へ。

桜

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「ありがとう」って言葉がこんな悲しいものだったんだと思ったことはないです。

4/3(土)、彼女とお別れをしました。

2人で見る初めての桜が、最初で最後だと思うと、どことなく儚さを感じます。

お互い嫌いになったわけじゃないけど、別れる決断を彼女はしました。

1週間距離をおいて、考えて出た答えだから素直に受け止めました。

出会ってから2年と4ヶ月。付き合って半年。同棲3ヶ月。長いようで短かったけど最高に幸せな経験ができました。

こんなにも人に惚れたことはないし、運命を感じた人はいません。

別れたことは事実だけど、これからも心の中で大切な存在であることに違いはありません。

彼女から学んだことがたくさんあります。与えてもらったものもたくさんあります。

だから別れるときは「ありがとう」としか言いようがありませんでした。

それがお別れの言葉です。

別れ際、初めて見る彼女の涙は純粋でした。

良いように考えてたらきっとまた奇跡は起こるだろうし、良い方向に向かうと思います。

でも今日だけは、

今日がエイプリルフールだったらいいのに。

~親愛なる人へ~

幸せであれ。

見守ることしか今はできないけど、また笑顔で再会できる気がする。

それまでさようなら。

さぁ明日は桜に心を癒してもらってリセットしよう。

別れはつらいけど、自分の甘えも、自我も、未熟さもたくさん知ることができました。

だから後悔はありません。

もっと自分を磨きます。

  • 全てを受け止められる寛大な心を持てるように。
  • 全てを支えられるたくましい男になれるように。
  • 相手を尊重できる自立した人になれるように。
  • 怒りという感情を一切持たない穏やかな心と理性を持てるように。
  • それらを持って主体的な人生を歩めるように。

いい出会いと経験と別れに心から感謝。

どうか彼女もこの別れを良い思い出と想ってくれますように。

そして最良の幸せが彼女に訪れますように。

逆に自分は彼女を本当に大切にできたんだろうか。

結局、別れのきっかけも自分の自我からだったと思います。


ソウルマラソンに行ってきた

3/20(日)韓国はソウルで開かれるソウルマラソンを走るため、観光を兼ねて彼女とソウルへ行ってきました。

予定では18日~21日の3泊4日で行くはずでしたが、当日飛行機に乗り遅れてしまい、18日は行けずじまい。。。朝が早いとかなら分かるけど、17時発の飛行機に乗り遅れるとは本当にアホでした。

翌日空席が出たら乗せてくれるということでしたが、ユナイテッド航空だったので1日1便しかないソウル(仁川国際空港)行き。希望は極めて薄く、それを聞いた僕は落胆。

もう、旅行は諦めて帰ろうとも思いましたが、スーパーポジティブな彼女は切り替えが早く、明日また来ようと言います。

しかも今日と明日は成田観光だ!って感じで、落胆の表情はなくどんな状況でもポジティブにその場を楽しもうとする思考回路は尊敬します。

ということで、この日は成田に泊まって、明日成田観光をしてからソウルへ行くことにしました。

ここで、ひとつオススメ!

当日のホテル予約はyoyaQ.comに限ります!!

ホテル側はできる限り満室にしたいので当日に空き室がある場合、在庫処分的な価格で開放してくれます。

ちなみに今回はホテル日航成田に泊まりましたが、通常2名で3万円のところ、当日予約でなんと8500円で泊まれました。

翌日、出発時刻が17時で時間があったため、成田観光をすることに。

どうせ何もないだろと思いつつ、観光してみてところ、めっちゃ面白いじゃないですか。

成田山というお寺があるのですが、もうその周辺は情緒溢れる感じで、鎌倉に近いような雰囲気。

思いもよらない楽しい観光ができました。

成田山 成田山の亀

いい時間になったので空港へ行き、奇跡的に空きがあり、ソウルへ行ける事に!

何事もポジティブに考えると、良い様に事が運ぶんですね。

彼女がいなかったら、きっと何もせずに帰っていたかもと考えると恐ろしいですね。

感謝感謝♪

 

21時にソウルに到着、まずはゼッケンを取りに行って、お腹が空いては戦はできん!ということで、明日フルマラソンだっていうのにがっつり韓国料理を満喫。

ソウルでの夕食

ホテルに着いたのはもう深夜1時。

なんだかんだの準備で寝たのは3時。

8時スタートなので寝たのは3時間。

眠いし、お腹一杯だし、疲れてるし、とっても寒いし(3度)、日本でほとんど走ってなかったし。

そんな環境下の中、フルマラソン走りました。

ソウルマラソンスタート地点 ソウルマラソンゴール地点

結果は、全然だめです。

タイムは4時間25分。

足が棒になるとはこのことで、膝は曲がらないし、太ももはパンパンだし、ホテルに帰るのも一苦労。

休みたいけど、2泊3日で彼女と来てしまった韓国。

観光しないわけにはいかないので、死ぬほど痛い足に鞭打っていざソウルの街へ。

ソウルの名物ソフトクリーム店 東大門市場

南大門 ソウルのユニクロ

ソウルのカジノ

 

とっても疲れましたがとっても充実した3日間の旅でした。