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本物の人間力を持った23歳

Success

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いやぁ~、こんな人もいるんですね。

初めてです。こんなにも自分自身を見透かされたのは。

僕のすべての発言、仕草、挙動から核心を突いてきます。

今日は自分の弱さと小ささをことごとく知らしめされた日です。

きっとこういう人が時代を変えていくんだろうと思います。

 

23歳。彼は本物でした。

さて、今回の出会いからの学びを忘れないようにメモ書きしておきます。

皆さんにも役立つキーワードがあるかもしれませんので要チェックです!!

 

ビジネスを求めていた彼はとある社長にこんなことを言われたそうです。

君にビジネスを与えることはできるよ。でもどんな利益率の良いビジネスを渡したところで失敗する。それに見合う器がないから。

まずは見合う人間になりなさい。

 

彼は成功者の共通点は自信と言う。

自信のための自己投資が大切なんだ。

 

これが僕にとって最も印象に残った内容です。

それ以外にもいろんなキーワードがあったので下記に。

 

基礎なくしてどんな小手先も無意味。

時代、経済、法律を学べ。

絶対的な情報量が足らない。

行動というより意識から。

根本は人と人。だからコミュニケーションが最も重要。

結果を出すと見方が変わる。

起業したいと言っている人に会うより、起業している人成功している人に会うべき。

成功者の常識は一般人から見ると非常識。

我流でやるな。成功法たれ。

日本には成功する要素しかない。

 

すべてに筋が通ってました。

上っ面な要素がまったくありません。

今回は身近なところにも本物がいるということを知れて良かったです。

 

気づかない無意識の部分で、無駄な自信と中途半端な経験、成功体験から、不要なプライドや甘えがたくさんあったと思います。

まずは意識から、原点回帰、成功法へ再始動。



2009年振り返りと2010年の抱負

遅ればせながら2010年、明けましておめでとうございます。

今年も自分なりの方向指針と考察を軸にライフスタイルプランを通して自分を見つめていこうと思います。

 

2009年は失うものと得るものがでかかったです。

失ったものはお金。

びっくりするぐらい金運はありませんでしたが、お金との付き合い方を良く学べた年と考えれば、価値がありますね。

今のうちに失敗をしておいて良かったです。

これが30歳とかになって失敗してたら後がないですからね。

 

得たものは経験。

これはお金では買えない価値があります。

多くの課題を与えてくれた会社と友人、その他僕に関係した方々に感謝です。

それと彼女ができたのも去年得た宝のひとつですね。

 

2010年は久しぶりに国内で過ごしました。

のんびりと過ごす年末年始もいいものです。

おかげで、色々と考えることができました。

大宮の氷川神社で参拝し、おみくじを引いたところ、凶末吉がでました。

今まで調子に乗っていた自分に苦言をさされた気がしました。

堅実に、誠実に素直な心で何事も心しろ。というメッセージでしょうか。

今年は耐え忍ぶ年になるのかもしません。

あるいは今以上に多くの試練を与えてくれる年になるのかもしれません。

 

ありがたき神様のメッセージを胸に今年の抱負を自分に3つ明示します。

  1. 読書
    本は考えるきっかけや行動するきっかけを与えてくれます。常に熱い情熱を灯すためにもできる限り本を読むことに時間を費やそうと思います。

  2. 貯金
    ギャンブルしたければ掛ける金額の100倍の資産を積んでから。じゃないと僕のように誘惑に弱い人間はお金に遊ばれちゃいます。僕はお金で遊ぶ人間になりたいんです。

  3. 実行
    言うは簡単。全てのことに責任を持ち、やり遂げる。実行に移せなければ机上の空論でしかないのですから。

この3つを徹底します。

あと、毎年のことだけど、「健康」にも気を使います。

何事も健康な身体あってできることだから、ここは外せません。

早速3月にはソウルマラソンに行ってきます。

韓国は専門学校時に一度行ったのでこれで2回目ですね。

さらに走るだけでなく筋トレもはじめたので、3ヵ月後には引き締まった細マッチョになってるかな♪

 

2010年、1日たりとも無駄にしないよう、常に進化。そして変化。



何のために働くのか?お金の付き合い方についてオススメの本

先日、TVで下町の焼肉店が紹介されていました。

その店は鹿浜にある行列ができる焼肉店のスタミナ苑。


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その店主は幼い頃に不幸があり右手に障害を持ちました。

それからの人生は馬鹿にされたりとひどい目にあったらしいです。

その店主が言った言葉で違和感を感じた言葉があります。

「馬鹿にした奴らをどこかで見下してやる。」

それを糧に頑張ってきたと言っていました。

きっとそれは本心だけれど、きっとその感情が今の成功をもたらしているとは思えません。

頑張るきっかけはその反発心からあったのかもしれないけど、

今はきっとお客さんの笑顔のために頑張っているんだと番組を見る中で感じました。

でなければ、仕事をあんな楽しんでやれるはずがないし、続かないと思います。

なんでこの話を出したかというと、お金を稼ぐ目的について考えさせられたからです。

スタミナ苑の店主はきっと、お客さんの笑顔にさせる(焼き肉で人を幸せにする)ことが本質的な目的になっている気がします。

第三者として見て、その仕事ぶりはとてもカッコよく見えます。

自分はというと、何のために働くのか、なぜ稼ぎたいと思うのか。

真剣に考えたことはほとんどありません。

でもきっとこれを考えることは人生で本当に重要なことだと感じます。

なぜなら、お金は人生に直結するし、幸せにする道具である反面、不幸せにする道具でもあると思うからです。

もしお金ついて真剣に考えて、自分なりの付き合い方を見出せなければ、

お金に振り回されるだけで、お金に使われるだけの人生になります。

きっとこのことにすら気づかない人がほとんどだと思います。

お金について関連する最近読んだ本を3つ紹介します。

この本を読んで僕はお金のあり方や付き合い方を本気で考えさせられるきっかけとなりました。

不幸せと幸せ、貧乏とお金持ちの違いの本質を知りたければ、

ぜひとも呼んでもらいたい稀に見る良書だと思います。・・・本当は誰にも教えたくない(笑)

  

特にユダヤ人大富豪の教えは、きっとお金の考え方について考えさせられるでしょう。

少しポイントを言うとお金の奴隷になるか、お金の主人になるか。

もしくはお金とパートナーになるか。そんなことをユダヤ人大富豪の教えの1、2で教えてくれます。

幸せな人生とお金は切っても切れない関係である以上、良い付き合い方を自分自身で模索する必要があります。

そのきっかけをこの本できっと気付かされると思います。