カテゴリー : 日記

【バベサー最終回】バーベキュー場おすすめランキング!

始まりがあれば、終わりがあるものです。

バーベキューを楽しむ会(バベサー)の第一回目はもう4年前の話。

あっという間に9回目で、最終回(勝手に独断で決めました)を迎えました。

比較的企画ごとは好きなので、たまにやりますが、9回もやり続けたのは初めてです。

それだけ楽しかったし、愛着もあるので寂しい気持ちもありますが、それ以上に良い思い出で気持ちがいっぱいです。

終りにしたのは、結婚していく人、地元から離れる人など、メンバーが集まりづらくなって自然消滅する前にちゃんと終わりを設けたかったという背景です。

 

ひとまず、たくさんバーベキューをやってきたので、良かったバーベキュー場ランキングベスト3でも。

 

第3位:葛西臨海公園でバーベキュー

ここは超ド定番ですし、言わずもがなって感じです。バーベキューの後に観覧車乗るもよし、海沿いを歩くもよし、水族館いくもよし、一日中楽しめる場所です。

ただ、人気スポットなだけに予約取るのはなかなか難しいです。

自分の場合はどういうわけだか2日前にキャンセルが出たっぽく、ぎりぎりのところで予約ができました。

 

第2位:猿島でバーベキュー

意外と知られていない横須賀からフェリーで行く無人島でバーベキューが出来ます。

要塞があり、戦時中に使われていたようです。

そういう意味では感慨深い地でもあります。間違っても帰りのフェリーに乗り遅れないように。

 

 

第1位:長瀞でバーベキュー

埼玉人なら知らぬ人はいないバーベキューの聖地?

バベサーで唯一2回も訪れた地です。

空気も川も最高で、自然の心地良さを感じることができます。

行列の出来るかき氷屋さんは一度行く価値ありです!!

 

▼号外編

他の企画で行った逗子の海岸もバーベキューには相当良いです。朝までやることができるので、飲み明かすときはここに限ります。

 

以上。

 

こんなにもたくさんの思い出を作れたバベサーと仲間に感謝し、閉幕とします。

またいつか気まぐれな企画を思いついたらやりましょう。

最高にCoolでHappyな人生の1ページ、完結。



支えあい、助け合いの精神は万国共通

未曾有の災難が日本を襲いました。

被害の大きさは言うまでもなく、甚大です。

それ程大きな影響を受けていない自分でさえ心に受けた衝撃は言葉で表せません。

この国難とも言える大きな試練は人の心にも経済にも大きな打撃を与えるでしょうけれど、

きっとそれ以上に強い心と国になって、再生されると確信してます。

どうか一日も早く復興・復旧はもとより、被災者の普段の生活が取り戻されることを願うばかりです。

 

そんな中、違う視点で感じることがいくつかあります。

 

ひとつは「情報」

すべてのチャンネルが悲惨な状況を伝えるニュースばかりである一方、

TwitterやFacebook上では支えあいの言葉や有用な情報が行き交い、

真の情報インフラになった一面を垣間見ました。

これは世界に誇るべき事例であり、情報の真意を呈したものだと思います。

 

ひとつは「民族性」

この状況下で暴動の話は一切聞きません。聞けて買いだめやガソリンの問題ぐらいで、それさえも奪い合いでなく、しっかりと順番を待って尊重しあってます。

海外から見るとそれは不思議な光景とも言われているぐらい、民族性が高いと言えます。

そういう尊重し合える人情豊かな日本はやっぱり素晴らしいと感じますし誇らしいです。

 

ひとつは「精神」

今日の災難の背景で支えあいの精神、助け合いの精神を本当に感じます。

普段はあまり表には出にくいものですが、このような災難時に多くの人が自分にできることを考え、

アクションを起こし、たとえできることは少なくとも助け、支えあおうとする精神は本当に美しいことです。

こういった目に見える精神が日常で当たり前にできたら、どんなにHAPPYなことか考えさせられます。

AC JAPANのCMをよく目にしますが、改めてちゃんと見ると良いことを表現してます。

「心は誰にも見えないけれど、心遣いは見える。思いは見えないけれど、思いやりは誰にでも見える。」

見えない善よりも見える偽善の方が僕はよっぽどカッコイイと感じます。

どんなに壮大で1000人に喜ばれるようなビジョンを語っていたとしても、

目の前で困っている人を素通りできてしまう人を尊敬することは僕にはできません。

例えば、言葉が通じないからといって地下鉄で路線図広げてあからさまに困っている人に声をかけないのはどうなのでしょうか。

国境があるように、精神にまで境目を作る必要はありません。

国内外関係なく多くの人が支援金やエールを送ってくれています。

そこに理由がありますか?

国境も言葉も関係なく、ひとつの精神で行動しているのではないでしょうか。

一時の精神ではなく、継続的に、日常的に、そんなHAPPYな精神を持ち続けたいですね。

今回の災難を乗り越え、より良い日本となることを誰しもが願っていることだと思いますし、

そうならなければいけないとさえ思います。

 

=======================================

ささやかながら、自分も支援できればと思います。

このブログに載せている広告収益をすべてを寄付します。

といっても大した金額ではありませんが。。。

1万円越えると引き出せるので、明日には手続きると思います。



自分に伝えたいこと。新年迎えて昨年を振り返る

とても素晴らしい一年でした。

山と谷を見た障害だらけの1年だったと思いますし、それを乗り越えたときの景色は悪いものではないです。

苦難こそ神様が与えてくれる最高の成長機会のプレゼントです。

なのでまずは、感謝しなければなりません。

すべての出来事と巡り合わせ、苦難と幸せにありがとう。

おかげさまで、一回りも二回り大きくなれた気がします。

この経験をもとに2011年はさらに素晴らしい年にしてみせます。

2011年 跳躍の年

多くの教訓や学びから過去の自分に伝えるとしたら、きっと下記のことでしょう。

・心の傷が深ければ深いほど、修繕したときにより強くたくましい心を手にすることができる

・無理だろ!と思うことに挑戦すれば、無理でないことに気付く

・極上とは極上を体験したことない人には無縁な言葉だ

・失敗したことがないと言う人は何もしていない人のことを指す

・ワークライフバランスとばかり口先で言う人は仕事も生活もバランスが取れていない、アンバランスワークライフを送っている

・先入観や思い込みを完全に取り除かなければ、結局主観でしか物事を考えられず本質は見えない

・アイディアは寝に入ったときにばかり出てくる。寝たら最後、そのアイディアとはさよなら

・ファッションはオーラを纏うための手段だ。決して女を口説くための手段ではない

・魂を磨くには、良い心、良い身体、良い考え、良い行いによってのみ輝きを増す

・無能とは有能だと思い込むことを言う

・覚悟することは、未知から既知への第一歩

・恐怖と不安を消したければ、恐怖と不安に挑むことだ。でないと一生恐怖と不安は付き纏う

・親孝行と将来設計に遅いも早いもない。今やらなければ後悔という負債を手にする

・恋は盲目というのは本当らしい

そんなところでしょうか。

2011年は干支に倣い、跳躍の年となるよう邁進します。