カテゴリー : どうでもいいこと

【100記事公開記念】ブログのアクセス数だとか収益だとか教えちゃいます。

特に気にはしてませんでしたが、ブログをリニューアルしてから100記事投稿してたみたいです。

100記事投稿を祝して、どうでもいいことですがこのブログのアクセス数だとか収益だとか公開しちゃいます。

え、どうでもいいって?

まぁまぁそんな悲しい事言わず、多少なりブログ運用のヒントがあるかもしれませんよ。

では手っ取り早くこの質問から答えましょう。

 

ブログで稼げるの?

これははっきりと言えます。稼ごうと思えば稼げます。

私はブログでまったくもって稼ぐつもりはないのですが、勉強のためにGoogle AdSenseを用いて広告を掲載しています。

 

この広告からの収益があると思いますか?

たかだか1ヶ月に1〜4記事程度しか更新せず、しかも大した内容もないブログで1円でも収益が出ると思いますか?

こちらをご覧下さい。

昨月は3,525円、今月は1日~18日までで2,309円。

微々たるものですが収益が上がってます。

しかも毎月の伸び率は約115%ぐらいで伸びてます。

意外ですね。まったく収益のために運用もしてなければ、そもそも更新さえもほとんどないこのブログで収益が立つのですから、本気で運用すれば新卒ぐらいの月収は稼げるでしょう。

 

収益はアクセス数と連動する

上がアクセス数推移。下がGoogle Adsenseの収益推移。

ほとんど収益とアクセス数は比例関係にあります。

 

一点注目して欲しいのはアクセス数が1月以降に急激な伸びを示していることです。

アクセス数は一定の伸び率ではなく、複利曲線のような線を描きます。

複利とは利息に対する利息という意味で、ブログにおいての利息とは過去に蓄積した記事と言えるでしょう。

積み上げてきたコンテンツ記事が価値として蓄積され、さらに新しいコンテンツ記事が生まれ続けているので資産運用に似てるのも当然です。

さらに言えば一定のコンテンツがたまると、その中のいくつの記事はヒット記事となり、バズを生んだりします。

TwitterやFacebook、他ブログに紹介されたりなど、まさしくここ最近はこれらの影響でアクセス数を伸ばせています。

ここまで来れば今後大きくアクセス数や収益を落とすことはないでしょう。

逆にコンテンツ記事をスピード上げて増やしていけばさらに加速度的にアクセス数も増え、収益も増えるはずです。

 

人はどこから来るの?

ほとんど検索から来ます。昔も今もこの比率は殆ど変わりません。

このことからも検索経由で訪れてもらうためのキーワード戦略は重要と言えます。

タイトルの付け方ひとつで、検索経由でのセッションが100倍違うこともざらにありますから、留意したい点です。

冒頭に新卒ぐらい稼げると言いったのはなんとなくではありません。

アクセス数と紐付いて売上が上がること、アクセス数は記事の蓄積数に応じて複利的に盛り上がること。

これらを考慮した上で、仮に現状の運用頻度を継続するとして、月20万円の収益を立たられるようになるは複利計算【元本×{(1+利率÷100)N乗}】で約4年です。

3,500×{(1+180÷100)4乗}=215,129円

当然これはロジック通り行った場合です。

残念ながら集客できる人数というのは複利のようにずっと伸び続けることは難しく、成長期を超えると成熟期となり鈍化していくことは間違いありません。

ただこのロジックは決して非現実的なロジックでもありません。

成熟期に到達するまでは、複利曲線のように成長することは可能でしょう。

運用頻度をさらに上げていけば、もっと短期間で20万円の収益を得ることも可能だと思います。

もしブログを始められて収益が立たなくて困っていたとしても、複利のようにある一定のところから急激に転換していくと考えればきっとそこまで頑張れるんじゃないでしょうか。

 

そもそもこんな偉そうに言えるほどのブログではないですが、そこは広い心でお許し下さい。

今後も自分は収益関係なく気ままにのらりくらりと更新していき、これら収益はすべて社会的貢献に使っていきたいと思います。

 



自分のスタイルがなきゃお前の人生終わりよ

他人の目を気にしすぎるな。世の中に恥ずかしい物なんて何も無い。

ただ恥ずかしいと思ってしまっているお前がいるだけだ。

 

いちいち落ち込むな。失敗ってのはなにかやったことに対しての出た答えだ。

挑戦しただけお前はかっこいいよ。傍から見ながら行動しない木偶の坊よりよっぽどマシだ。

 

リスクって知ってるか。何もやらないことをリスクっていうんだ。

 

可能性ってのは信じることよ。0.1%の確率でもあればやり続ければ確率は上がる。

いつか100%になるってもんよ。

諦めたらある確率も0%にしかならんだろ。

 

頑張ってるって?笑わすんじゃないよ。

評価ってのは自分でするもんじゃない。他人に認められて始めて評価だ。

いくら頑張ってるって自分が言ってもそれは自分への単なる慰めだ。

そんな惨めな発言よくできるな。だせぇよ。

 

言わないことが美徳だなんて思うなよ。

言わないってのは単なる卑怯者だ。

 

聞く耳を持て。

批判を真摯に聴けなけない奴は臆病者だ。

逃げるんじゃないよ。自信ががあるなら堂々と居座れ。

 

不満があるんだってな。それは何に対してだ?

よく考えてみろ。その不満の根源は自分自身への不満じゃないか?

人や環境のせいにしちゃいかん。

どんな環境でもどんな相手とでも楽しめるようになりゃいいだけだ。

お前の人間力を磨け。

 

嘘は嘘をついた分、自分の価値を失うぞ。

それは自分へ嘘をついたことになるからな。

わざわざ価値を下げるようなことするなんてどんなアホだよ。

 

自分への愛情を持て。

自分に愛情を注げない奴が人に愛情を注げるわけねぇからさ。

 

優秀になろうとするな。常に非凡でいろ。

優秀だと思った瞬間から誰かと比較をしていることになるからな。

そういう奴は大抵性格が悪くなるんよ。人の悪口や自分の頭の良さを語り始める。

 

いいか、比較するのは自分だけにしろ。

昨日の自分を否定しろ。明日の自分へ希望を持て。

 

1〜10まで全力でやる必要はない。マラソンだって最初から50M走る勢いで挑むバカはいないだろ。

勝負どころを見極めろ。そこだけは外すな。ビジネスにも恋愛にも人生にも勝負どころがある。

2球見逃しても最後の1球は全力でバックスクリーンに持ってけ。それで勝ちだ。

 

思い通りにいくと思うな。そうすれば大抵のことはストレスにならない。

思い通りにいかせようとするからうまくいかなかった時ストレスになるんだ。

 

病は気からは本当だ。情熱を燃やしてるやつでへばった奴を見たことがない。

情熱燃やせばウイルスも近寄らんよ。

 

困ってるひとを絶対拒むな。手を差し伸べるだけでハッピーにさせることができるんだぞ。

そんな幸せなことが当たり前にできる奴は絶対ハッピーな奴よ。

 

これをみてどう思うか。

馬鹿だと思うか。

共感するか。

何とも思わないか。

捉え方は何でもいい。

 

ひとつ言えるのはどう思われようが誰に何を言われようがどうでもいい。

自分がどう思うか、どう考えるか。

それが一番重要よ。

 

って、自分より若いとある奴が言いそうなことを書き出してみたw



ブログを続ける本当の理由

ブログを書く人なら何かしらの理由があって書いているに違いない。

目的を持たない限り、きっと3日坊主で終わる。

 

なんだかんだで自分もブログを書き始めて7年が経つ。

数少ないやり続けていることの一つだ。

その中でも月一回以上の更新。というルールは今でも守り続けている。

誰しもやり始めは勢いよくやるものだが、ネタが尽き、飽きてしまい、そして辞めてしまう。

 

成功の法則があるとしたらその一つは習慣だと思う。

事を成す人は良い習慣を持っている。

誰のためでもなく自分のための良い習慣を身につけるためにブログは適していると感じる。

始めたきっかけはそんな深い考えではなかった。

こんな奇跡が起こるまでは。

 

※以下少し長くつまらない内容なのでご注意

 

ファッションの専門学校を卒業して、古着屋に勤め始め半年が経った。

オンラインショップを任されていた自分はWEBの楽しさやWEBの未来に強烈な興味を持った。

どうしてもWEBに携わりたい。でもファッションも大好きだ。

そんな欲張りな自分の理想にふさわしい会社があることを知り、すぐに連絡を取り履歴書を送った。

新卒同様の自分がWEBの知識もないのにその会社に入るには普通じゃ無理だと感じ、履歴書はイラストレーターで作り、上質紙で印刷。

まずは普通とちょっと違うという違和感を与えたかった。

功を奏したかは分からないが面接に応じてくれた。

一次面接。一般的な大学生のような就活を一切していなかったし、スーツを着たのも何年ぶりだろう。

とても緊張したのを覚えている。

とにかく情熱とどんな雑務でもできるという意思を全面に押し切り、一次面接、二次面接、三次面接を経てやっと社長面接。

事前に社長面接は形だけだと聞かされていたので、安心しきっていた。

受かったら景気付けにブログでも始めてみんなに自慢でもするか。と思いながら社長面談に臨んだ。

社長との面談は、全然うまくコミュニケーションが取れなかった。

面談というより社長の雑談と言ったほうが正しい表現だろう。

適当なおっさんだなぁと当時は思った。

 

結果、落ちた。

 

もうこの会社しかありえないと思っていたので古着屋も辞める意志を伝えているし、かといって他の会社を受けたいという理由が見つからない。

見事に受かって始めようと思っていたブログだったが、暇だし何か自分を変えたいと思ったので始めることにした。

ブログのタイトルをどうしよう。

日記なんか書いてもしょうがないし、自分の人生の設計書にしよう。

LIFE STYLE PLANとした。

そしてまず書いたこと。

挫折について。21歳の僕はこんな記事を書いた。


人生において挫折は付きもの。

そんなことは100も承知だけどやっぱり挫折はつらいですね。

そんな挫折を最近経験しました。

現在転職活動中ですが、ものすごく入りたいと思う企業に応募し、最終面接までこぎつけましたが結局不採用となりました。

確かにつらいですけど、これを引きずってもどうしようもないので次を探そうと思います。

それはいいとして、言いたいのは挫折にも種類があるなということ。

正確には3つ

 

1.挫折を引きずる

2.挫折しても平気(なんとも思わない)

3.挫折から学ぶ

 

自分は良い、悪いは別として3でした。

挫折から学ぶというのはそれを糧にしてどうステップアップしていくかということ。

当たり前のようですがこれって結構難しいと思います。

今回の僕の場合は、落ちたことで自分に足りないものってなんだ?ということを考えさせられました。

その結果自分に足らないものが明白に分かりました。

なのでその明白になった足りないものを勉強、あるいは補えばいいということです。

とまぁここまでは簡単というか、単純な考えですね。

何より大事なのはそう思った瞬間に行動に移せるかどうか。

明日でいいや。あさってっでもいいだろ。そう思った瞬間に即行動に移せた人との差は絶大なものになると思います。

 

自分はブログを書くという行動を起こした。

結果、後日面接してくれた方が自分のブログをたまたま発見してくれて社長に伝えてくれたそうだ。

アルバイトからでも良ければ働かないかと言ってくれた。

良事行動すれば何かが起こる。あるいは引き寄せる。行動しなければ可能性は0だった話だ。

 

ブログをやり続けている理由はいくつかある。

  • 行動し続けることが奇跡を起こす唯一の方法であるから。
  • アウトプットして、はじめて伝わる思いが整理できるから。
  • 人生に責任を持ちたいから。

 

何かを始めれば何かが変わる。

ネタが尽きたら成長が止まったという危険信号。

 

このブログのどうでもいい裏話。