人より幸せになりたければ人より人を幸せにすることだ

これはひとつの例えだけれど、大半が望むばかりで終わってしまっていないだろうか。

外に何かを求めるのではなく、自分に何ができるかを考えることが先だ。

 

プロ野球選手になろうと思ったら、最高のコーチを探すのではなく、まず人一倍練習することが先なのと一緒だ。

幸せになりたいと思うのであれば、幸せにしてくれそうな人を探すのではなく、自分が周囲を幸せにすることが先だ。

 

例を聞くとただ順序が誤っているだけのように思われるかもしれない。

そうではない。思考が全く違う。

 

幸せになりたいから幸せにしてくれる人を探す。

幸せになりたいから幸せな人を沢山創る。

 

この2つの思考をイメージして欲しい。

どちらが幸せになれる可能性が高いだろうか。

 

違いはたった一つ。

外に求めているか、内に求めているかの差だ。

 

会社で会議をしていても発言をよく聞くと、どちらかのタイプに分かれる。

例外なく、出来る人は後者だ。

 

面接でも商談でも日常の会話でも、この視点で発言を聞けばその人のタイプがすぐに分かることに気づく。

どちらが良いとか悪いとか言っているわけではないが、後者の人になりたいと思うのであれば、後者のタイプを見極めれば良い。

 

そして何よりも自分自身が後者の思考になっているか改めて考えてみると良いだろう。



 



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