できる営業マンは心理を突く。最高の営業マン真理を持つ。

できる営業マンは勤勉だ。

どっかの本に書いてあるようなコミュニケーション術や心理術など巧みに操っている。

会う人、会う人感心させられてしまう。そして残念にも思う。

 

できる営業マンにはモテる人が多い。

それは「心理学」を理解しているか、自然と身につけているからに他ならない。

相手の心理を手玉に取れれば、女性を手玉にとる事自体難しくないのだろう。

 

数年前、心理学に基づいたコンサルティングをしている人にこんな本を勧められた。

ある意味恐ろしい本だと思う。

何も知らない女性に対して、この本のテクニックを用いたらうまくいくかもしれない。

 

人の心は見えない。何を考えているか分からない。

そんなのは昔話だ。

目の動き、挙動、発言、すべて見ればその人の心理状況は大体分かる。

その人は嘘を付いているか、焦っているか、信じられるか・・・。

 

ビジネスマンであれば心理を学んだほうが良い。

それは心理を駆使したテクニックを使うためではない。

自分の身を守るためだ。

そして心理を学び得たテクニックやスキルは決して小手先で使ってはいけない。

一般的な人に使えたとしても、経営者や役員、マネジャークラスには絶対見透かされる。

 

部下に対しても同じだ。

もちろん、心理学的に伝え方やコミュニケーションする上でうまく取り入れるのはいいかもしれない。

ただし過度に小手先のテクニックを使っていてはいつか通じなくなる。

なぜならそもそもその心理テクニックを使うという事自体が、相手をうまく丸め込もうとすることだからだ。

相手の腑に落とさせるような「納得」ではなく、あくまで「説得」させるための手段でしかない。

 

本当にできる人は、本心で物事を言う。

決して上辺でない軸を持って話す。

そして「説得」でもなく、「納得」でもなく、「共感」させてしまうのだ。

 

そこまで行く人は相当な器のある人だ。そう簡単になれるものでもない。

ただ言えるのは、そういう人も間違いなく心理というものを理解しているし、コミュニケーションの中にも汲みいれている。

違いは、それが小手先か小手先でないかの差だけだ。

 

どちらにせよ心理とセールス、コミュニケーションは切っても切れない関係だ。

そうであるならば心理を学んでおいて損はない。

 

もし心理を学びたいのであれば、良い方法がある。

たくさんの書籍を読むのも一つだが、最も早い方法は成果主義の保険営業マンの営業を受けたらいい。

彼らは心理営業のプロフェッショナルだ。

どんなテクニックを使ってコミュニケーションしているか注意を払って聞いてみたらよく分かる。

※ただし心理云々でなく、保険に入る気がサラサラない人はやめましょう。
  あなたのために真剣なセールスマンしてくれる方に対し失礼極まりないことですので。

 

心理を学べば、できる営業マンになり、モテるようにもなる。

ただそいつはきっとクズ人間だ。

 

できる営業マンは勤勉だ。

心理やコミュニケーションについてよく学んでいる。

この人の特徴は、サービスが何であれ、心理に合わせてYESと言わせる。

 

最高の営業マンも勤勉だ。

相手のこととサービスのことについてよく理解している。

この人の特徴は、サービスが何であれ、相手の立場になってYESとNOの選択肢を与える。

 



 



▼合わせて読みたい関連記事


  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。