空想と構想と少々の夢。

思い描けない夢は叶わない。

想像できる未来は現実になる。

最近久しぶりに鳥肌が立つ様な夢のある提案書を提示された。

なんとなく空想していたアイディアをその人は構想として具体化してきた。

しかも夢というさらにワクワクするような要素を加えて。

 

夢が現実になる予感がすると、急に実現しなければならないという使命感に駆られる。

空想が構想に変わると現実味を帯びて、そこに夢が加わると実現に向けて動き出す。

夢あるものはいつだって人、金を惹きつけてやまない。

点と点が線でつながっていくこの感覚は何度経験しても楽しい。

 

特に最近は型にはまった考え方になりがちだったけれど、大事なことを学んだというか初心に戻った気がする。

常に正解を求めてベストな提案も大事だけれども、心を震撼させるような提案にはベストな答えではダメなんだ。

もはや既成概念(正解)をぶち壊すぐらいの視点でものごとを180°転換する必要がある。

 

改めて自分に言い聞かせよう。

Googleの言葉を借りるのであれば、この言葉を。

Great just isn’t good enough.

(素晴らしいでは足りない)

「最高」に甘んじないさらに上のレイヤーでものごとを考えられるように、まだまだ勉強不足だと痛感。



 



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