後悔には良い後悔と悪い後悔がある

事が終わった後でいくら悔やんでも、手遅れで取り返しはつかない様を「後悔先に立たず」と言います。

この後悔は何かをした結果が、自分の期待値に伴わなかったときに表れる感情です。

例えば野球の試合で負けて悔やんでいる様は、まさしく後悔先に立たず。

もっと練習しておけば良かったと悔やんでも手遅れということです。

 

しかしこれは良い後悔だと思います。

何かに挑戦したからこそ生まれる感情なのですから、きっと後悔を糧に次の挑戦へと踏み出せるきっかけとなります。

 

逆に悪い後悔とは、何も事を起こさず、最初から諦めてしまうことです。

「後悔後に立たず」

そんな言葉は存在しませんが、何も挑戦しなかったことに対して後になって後悔することは最も価値のない後悔です。

 

あきらめたらそこで試合終了ですよ・・・?(スラムダンク)

安西先生もお叱りです。

 

挑戦すること、挑戦し続けること。

挑戦したことに対しての後悔であれば必ず身になります。

 

後悔を恐れてアクションすることから逃げていたら、後悔後に立たず。

 

きっと気づかないだけで似たようなシチュエーションは身近にもたくさんあると思います。

デートの誘い然り、告白然り、親への孝行然り。

 

もちろん自分も「後悔後に立たず。」を幾度と経験してますが、そこから得たものは皆無です。

逆に当たって砕けろ!の覚悟でアクションを起こしたことに対しては奇跡が起こることを知りました。

 

歳をとった自分を想像して、孫に自分はどんな話をしているのだろう。

後悔の話だろうか、奇跡の話だろうか。



 



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