アーカイブ : 2011年 7月

上司の評価を上げるための必須項目。あなたはミスターサタン病?

どうしても上司から評価されなくて困っているとしたら、それはあなたに根本の原因があるかもしれません。

端的に言えば、上司にとってあなたはお荷物になっていたり、面倒くさい存在になっていたり、いてもいなくてもいい存在になっているかもしれません。

 

いやいや、そんなことなくて上司の考え方が・・・俺を見る目がないだけ・・・。

きっとそんなことを口に出すことでしょう。

 

残念ながらそれこそ上司から評価されない人の特徴的な発言です。

 

これをミスターサタン病とでも言いましょうか。

本当は弱いのに口だけは達者なドラゴンボールに出てくるキャラクターと同じです。

おそらく、上司に頼まれた仕事も言われたとおりにやらないのがミスターサタン病の人の特徴です。

 

【ミスターサタン病の特徴1

言われたとおりにやらず勝手なアレンジをする。

「言われたとおり資料をつくりましたが自分的にはこの要素は不要だと思ったので、省いておきました。」

似たようなシチュエーションは経験ないでしょうか?

上司に頼まれたことを良かれと思って自分の判断でアレンジを加えたり、何かを省いたり、究極やらなかったり・・・。

上司の言われたことを100%こなせない人材は全く評価できません。もはやマイナス評価です。

もし勝手なアレンジを加えたとしたらそれは上司を否定しているようなものです。

そんな人材を上司は評価したいと思うでしょうか??

まずは言われたことを100%こなして、その上で意見を言いましょう。

「ひとまず資料を言われたとおり作りました。ご参考までにこういう要素もあったら良いのではないかと思い、もう一案資料を作成しているのでよかったら見てみてください。」

これはできる人が取る行動です。

上司の求めることを100%こなしながらも、自分のアイディアを付加しています。

・・・こいつはできるな。

きっと上司の見る目が変わります。

 

【ミスターサタン病の特徴2

シンプルを複雑にする。

口八丁な屁理屈が多いのが特徴的です。たとえば上司が、

「○○の商品はすごく良いと思うんだけど君はどう思う?」

と聞いたとしたら、きっとこんな返答をするんじゃないでしょうか。

「あぁ、あの商品ですか。僕が思うにあれはこうでこうだから、あっちの商品の方が魅力で、でもあれもこうだから・・・ってそんな感じです。」

価値を生まないどうでもいい屁理屈ばかりで、質問にさえ答えていません。

ミスターサタン病はシンプルなコミュニケーションを複雑にする上に結論を出しません。

こんなコミュニケーションをしていたら上司はきっとあなたを面倒くさい奴と認識し、コミュニケーションを避けることでしょう。

簡潔な結論と的確な応答が信頼につながります。

 

【ミスターサタン病の特徴3

昨日覚えたようなスキルを得意気に言う。

少なからず上司である人は、人を見る力があると思います。

覚えたてのスキルで相手をうまくコントロールしようとしたって見透かされます。

覚えたてのことを自慢げにあたかも前から知っているかのように話すのは何とも小さい人間に見えてしまうのは僕だけでしょうか?

「○○さん、これ知ってますか?常識ですよね?・・・・・え、知らないんですか?だったら知っておいた方が良いですよ。常識なんで(笑)」

完全に上司を馬鹿にしてますね。

ここまでデリカシーのない人はさすがにいないと思いますが、近しいことをしている人は意外といると思います。

覚えたてのスキルばかりに頼る人は厚みのない薄っぺらい上辺人間です。

スキルを重ねて厚みを増していくことが重厚な知層となります。

鼻かみティッシュのように使い捨てているようでは、一向に知層は築けずゴミばかりがたまることでしょう。

 

 

ミスターサタン病の特徴を語りだしたらきりがないくらいありますが、ここまでにしておきます。

最後にミスターサタン病を治したいと思うのであれば、できる限り自分中心に考えることをやめましょう。

 

相手の立場になって考えて、喜ぶであろう手段を考えます。

逆の立場で部下に何をやってもらえたら嬉しいでしょうか?もしくはやられては困ることは何でしょうか?

そう考えれば自然とやるべきことと、やってはいけないことが見えてきます。

誰のために何をやると喜ばれるか。

よく考えてシンプルにアクションしていけば、あっという間に信頼をつかみ評価が上がるはずです。

 

ものごとはとてもシンプル。

シンプルなことをシンプルにこなすことが解決のヒントです。



夏の海とバーベキューと乱闘(逗子の海岸にて)

今回は20人ちょっと集めてのバーベキューを開催し、たくさんの仲間が逗子の浜辺に集まってくれました。

僕らのいいところは友達の友達だとか、まったく見ず知らずの人でも一瞬で仲良くなれることです。

本当に熱い男たち、綺麗な女性たちとお酒を交わせたことは最高の贅でしたね。

 

夜になれば花火。大の大人がまるで学生に戻った感覚で大はしゃぎ。

この企画は毎年やっていくことにします!

 

来てくれたみんな、ありがとう。

 

と、途中までは良かったんですが、活きのいいやんちゃ者が夜の海にはいるもので、

変な因縁つけられて日本在中らしきスペイン人たちと乱闘になってしまいました。

こっちは大人な対応をしようにも、まぁしつこい。

何もしてない自分に「お前だけは許さねぇ。」と連呼されたところで、俺はお前を知らなねぇんだけどとしか言いようないでしょ。

久しぶりに血が騒ぐこの感触は嫌いではないんですが、手を出したら負けだし、さらに周りにも迷惑がかかってしまうので、

昔よりは随分と冷静にいれた自分に大人になったなと自己満足。

なぜか因縁をつけてきたやつでなく、隣にいたヒョードル見たいなのが脇からいきなり不意打ちで顔面3発。

その場はみんなが止めてくれたので大乱闘は防げましたが、殴られ損です。

思いのほか、顔には殴られたような跡はないので一安心ですが、歯の噛み合わせは1cmずれた感覚。

 

まぁ、相手もふっかけた喧嘩で引き下がりようがないでしょうから仕方ないですね。

情熱の国に生を受けただけあって、威勢は半端なく良いものもってました。

それだけ熱い感情を表に出すのは自分の感覚にも近いので、きっとスペインは自分の体質にも合いそうな気がします。

そんなことを勝手に思ったり考えたりとってことで、次に海外行くのはスペインにします。

 

・・・そんなことはどうでもよく、良いように考えると、これをきっかけに友達との友情がより深まったので

得るもののほうが個人的には多かったです。

朝まで一部の友達と飲み明かしましたが、本当に熱く、笑かしてくれます。最高の友人たちです。

 

いろいろあったバーベキュー企画でしたが、ある意味一生忘れない思い出となり、自分にとっては最高でした。

ただ、せっかくの楽しい場をぶち壊してみんなに迷惑をかけてしまったことは反省します。

この埋め合わせは、また別の企画ですることにします。



七夕と願い事。「いつか」はいつまでも来ない。

今日は七夕。

↑大好きな浅草寺裏の柳通り(笹がないので柳にお祈り?)

願い事をすることは極力しないようにしている。

「いつか○○になれますように。」

そんな軽い気持ちでの願い事が叶ったという話を聞かないし、うちの社長も神様、仏様の前ではお願いではなく、感謝をするんだと言っていた。

普段感謝もされないのにこういう時だけ一方的に願いを言うなんて勝手だ!というのが社長の見解らしい。

そんなことを考えながらいつもどおり浅草寺脇の帰り道を歩いていると、自然と足が本堂へ向かっていた。

人の気配のない夜の浅草寺は静寂で、目を閉じると風の心地よい音だけが聴こえてくる。

もう自分もいい大人だとつくづく思う。

 

「いつかは何かをやりたい。」そう思いながら過ごしてきた社会人生活。

決して悪いものではなかったなと思う。

 

一時の後悔が一生の後悔にならないよう、今日は久しくしていないお願い事をしてみた。

来年は自分にとって新しい人生にしようと前から思っている。

「いつか○○になれますように」ではなく、「いつまでに○○をやる」に願い事も変わっていた。

 

いつかやりたい。いつかやろう。

そう思いながら歳を食う日々はやるせないだけだ。

「いつか」はいつまでも来ないことを誰もが知っているのに、この言葉を使う。

それは相手へだけでなく、自分に対してもそうだ。

 

いつかやる。いつかやってやる。

その情熱は歳を重ねるごとに変化する。

言い訳という形で、いつのまにか「仕方ない」に置き換わる。

無理に自分を納得させようと、できない理由を棚に上げる。

 

「いつか」はあっという間に過ぎてしまう。

一時の後悔が永遠の後悔にならないように。時間を粗末にしないように。

 

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柳に願い事とはアンチなことと思いつつ、敬意を払いスケボーで疾走してみた。