アーカイブ : 2011年 2月 2日

俺みたいなのは役員になるべき人材ではない

最近久しぶりに社長の逆鱗に触れました。怒鳴ったりはしない社長なので、あまり表情や態度には出ませんが、目を見ればすぐに分かります。

原因は自分の意識や自覚の甘さと、学生となんら変わりない自己中心的で安易な行動です。

もちろん自分には自分なりの考えもありますが、よくよく客観的に考えると社長が言うように反省すべき点が往々にしてあります。

 

どうやら自分には潜在的に自己中心的な性質があるようです。

建前はみんなのためとか、会社のためとか言っていたとしても、本音は自分のために行動しているように思います。

役員になる覚悟があります!と言ったとしても、一方で自ら起業したいと思う気持ちも傍らにあったりします。

言うこと成すこと、建前と本音が自分の頭の中でぐるぐると回っていて、もはや何がしたいのかさえ分からなくなって軸がぶれぶれです。

こんな人間はきっと社長から見たら、期待したい半面、危なっかしくて怖さを覚えると思います。

少なからず、自分が経営者だったら、自分のような人間は期待する半面一定の距離感を置くと思います。

幸いにも今の会社はそんな自分であっても受け入れてくれてます。

だからなおさらに今の自分の小ささ、弱さ、意思のなさに不甲斐なさを感じます。

 

きっとこれもまた成長のために乗り越えなければいけない課題だと楽観的に捉えてはいますが、

この壁は相当根が深いと思います。

 

ただ、もう既にそんなことさえ言っていられるような立場でも環境でもないことは事実。

お客様も、仲間も自分にたくさん付いているわけですし、幼稚な自己中心的な考えで行動するほど無責任な人間を誰も望んではいません。

とりあえず走りながら考えます。

今の自分は己が望んでいる自分でもないですし、一皮、二皮剥くタイミングなのかもしれません。

神様の思し召しと思って改心に努めます。

 

きっと無難にこなして無難に結果を出せば、遠くない将来役員にもなれると思いますが、

そんな偽りの人間はすぐに化けの皮がはがれて堕落するんでしょうね。

今のうちに化けの皮を剥がして、偽りのない人間に成長することを今年一番の課題とします。

以上、つまらない自己主張でした。