部下からの評価とコメント
上司にとって一番嬉しいことって何か分かる?
二つあるんだ。
部下が対外的に評価されることと、部下から評価されること。
この二つに限るね。
会社が上期を終えるに差し当たって社内で無記名アンケートをやったんだ。
そこには上司へのコメント欄もある。
無記名だから部下の本音を聞ける唯一の機会。
自分は時には厳しいことも言うし、ダメ出しもするからどんな不平不満を言われるかと思ってたけど、最高に嬉しい言葉が多かった。
中には「みんなのモチベーションを上げる最高のユニット長」とまで書いてくれる人もいたんだ。
嬉しいね。仕事冥利に尽きるよ。
でも課題も見えたよ。
傍観的に俺を見て「案件抱え過ぎて大変そう。」っていう心配の言葉があったんだ。
心配はありがたいことだけど俺からすると残念。
大変そうに見えてしまっているのが何よりの課題だね。
もっと期待してもらって、もっと信頼してもらわなきゃ。
まだまだ自分自身情熱が足りてない証拠。
- 育つ文化
- 考える文化
- 楽しむ文化
これを早く築き上げたい。それが、個人にとっても組織にとっても一番の強みになるからね。
この文化に傍観ていう言葉は一切存在しないんだ。
人の心配なんて考える文化なんてダサいでしょ。そんなの美徳でもなんでもないよ。
そんなことより俺がどれだけ楽しんで仕事してるか、どれだけ考えてるか、どれだけ成長してるかを見た上で、自分はどうか問うて欲しい。
そんな心配はきっとなくなるはずだと思うよ。
だって俺のことより自分の心配をすることになるはずだからね。
成長してるかい?考えてるかい?楽しんでるかい?
うちの部署ならその環境はあるはずだよ。
傍観してないで一緒にやってこう。
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