新卒採用の面接をして思うこと

社長の急な思い立ちと志から今年新卒採用を始めています。

ありがたいことに説明会の応募は4000名ほどあり、そこから書類選考グループワークを経て絞られた30名程度のうち5名ほど面接をさせていただきました。

学歴を見てもみなさん高学歴で、話をしても筋が通っているし、情熱もあるし、正直どの方も素晴らしかったです。

まず自分が学生の立場で同じように面接を受けていたとしたら確実に落とされていると思います。

それでけ学生たちの考え方のレベルが高く感心しました。

もうここまで来ると単純に「縁」でしかありません。

入りたくても入れない新卒の方々がいるわけで、僕らは憧れられた存在として責任を持ってこれから入ってくる新社会人を出迎えなければいけないと切実に思いました。

まだまだ育てる環境もないような会社ですが、入社してよかったと思ってもらえるように、

成長してもらえるように、楽しんでもらえるように、会社にも社会にも貢献できる人材に育てられるように、

そして憧れ続けてもらえるように、僕自身が成長し続ける責任があるということを改めて認識しました。

来年四月、希望を抱いて入ってくる新入社員を安心して迎えられる会社に今からしたいと思います。



 



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