人の価値観と自分の価値観

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今日とっても素敵な笑顔をする青年にお会いしました。

24歳でありながら公認会計士で、人徳と人望のある方です。

会計とか税だとか無知な領域なので今度セミナーも覗きつつ色々と教えてもらおうと思ってます。

まぁそれはさておき、この方の素晴らしいところは心が見えるところですね。

損得とかじゃなくて善意がにじみ出てます。

心から笑うってこういうことなんだなぁと思わされるぐらい自分に対しても相手に対しても素直で、癒されました。

彼女のことを天使って呼ぶくらいに愛しているし、尊敬しているし、彼の口らかはHAPPYな言葉しか出てきません。

幸せな考え方をしていれば自然と幸せになれるんだと本当に思います。

話は変わりますが最近自分の弱さを認めるようにしてます。本当の意味で強い人は相手の良いところを知り、自分の弱いところを知ることができる人だと思います。

逆に弱い人は、相手の悪いところばかりを見て、自分の強いところしか認めない人だと思います。

僕は前者になれるように意識しているつもりでしたが、悲しいかなまだまだ後者の部分があります。

その中でも最近ダメだったなと後悔したことがあります。

自分の価値観を相手に感情的に押し付けようとしたことです。

後々冷静に考えるとこの上ない失態だったと思います。

相手に自分の考えを認めてもらおうと、

いや、無意識ながら認めさせようと強要してしまってたんですね。

本当にダサく小さい男です。もっと心と男を磨かないとですね。

でもそれに気づけただけ良かったです。

ここで学んだことは2つ。

  1. 人の価値観を笑ったり、否定したりしてはいけません。
    価値観は千差万別。それを否定されることは生き方を否定されるに等しいと思うのです。
    例えば、10円しか違わない大根を買うにもいろんなスーパーを見比べて買う人がいます。
    はたから見ると馬鹿馬鹿しくも見え、つい否定をしてしまう人も多いんじゃないでしょうか。
    しかし当人にとってみれば比較する時間に1時間費やしたとしても10円安く買うことは1時間という大切な時間に値する価値があるということなのです。

  2. 自分の価値観を相手に押し付けてはいけません。
    もっとこうして欲しい、ああして欲しい。と相手に望むことは逆を返せば自分ができていないと宣言しているようなものです。例えば、女の子を口説くときに「信頼してよ。」という人がいたとしたら、僕は君を信頼してません。っと言ってしまっているようなもの。そんな男は信頼しちゃいけません。(ちなみに言った覚えがある・・・俺)

24歳の彼から感じたのは、相手への尊重と尊敬。

そして相手を受け入れる。ということですね。


相手に受け入れてもらうことを考えるのではなく、まずは相手を認めて全て受け入れてみましょう。

そうすればきっと相手も自然と受け入れてくれるはずです。



 



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    • satoshi
    • 2010年 4月 27日

    @野球部部長
    さすが主将だね。お互いカッコイイおっさんになろう!
    いつまでも良いライバルだな。

    • 野球部部長
    • 2010年 4月 26日

    それは分かる。

    「自分の価値観が全て」というより、

    「自分の価値観を持ちつつ、他人を理解する」になりたい。

    人を誉めるって、出来そうで出来ないことだからね。

    心の広い、中身がカッコイイオッサンになろう。

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