アーカイブ : 2010年 4月

カッコイイと思える人に久しぶりに出会った

[ad#468×60]

恐るべし、高崎線の快速アーバン。

寝過ごしたら最後。次の駅ははるか先。

上りの終電がなくなってしまったので仕方なくタクシーで帰宅することに。

今日はついてないなと思いながらも、タクシーに乗りました。

30分はかかるので軽く寝ようとしたところ、運転手さん(おっちゃん)が話しかけてきました。

「今日はお休みですか?」

そこから話が盛り上がり、色々と話を聞かせてくれます。

無意味な軽~い会話ながら、とても癒されました。

話してたらあっという間に自宅。

会計で小銭が若干足らなかったのでお札を出そうとしたら、

細かい端数は切り捨てて、まけてくれました。粋ですね。

この人は車が好きで、人と話すのが好きだそうです。

まさしく天職ですね。

そんなおっちゃんが自分の目にはカッコ良く見えます。

自分が楽しみながらさらに人を楽しませるなんて簡単にはできません。

はっきり言ってタクシーの運転手はカッコイイ仕事じゃないと思ってましたが

カッコイイ生き方をしているタクシーの運転手はいるんですね。

今日は寝過ごしてよかったです。6500円は痛いけど。。。

人生の楽しい生き方のヒントをもらった気がします。

たまに知り合いで、職業を自慢する人、肩書きにこだわる人がいます。

それで何がしたいの?

職業や肩書きに目を輝かせるような人たちにちやほやされたいの?

それに集まってくるような人にろくな人はそういませんよ。

きっと人を見てもらえずに職業や肩書きに惹かれているだけでしょうから、

それが無くなったら集まった人はそそくさと去ります。



カッコイイ仕事につきたいのか、カッコイイ人間になりたいのか。

もちろん両方が理想ですが、まずはカッコイイ人間でありたいですね。

そのためにはまず全てを楽しむこと。

そして相手を楽しませたり癒したり、奮起させたり、いい影響を自然と与えられること。

ただそれだけだと思います。

それをタクシーの運転手さんが教えてくれました。



人の価値観と自分の価値観

[ad#468×60]

今日とっても素敵な笑顔をする青年にお会いしました。

24歳でありながら公認会計士で、人徳と人望のある方です。

会計とか税だとか無知な領域なので今度セミナーも覗きつつ色々と教えてもらおうと思ってます。

まぁそれはさておき、この方の素晴らしいところは心が見えるところですね。

損得とかじゃなくて善意がにじみ出てます。

心から笑うってこういうことなんだなぁと思わされるぐらい自分に対しても相手に対しても素直で、癒されました。

彼女のことを天使って呼ぶくらいに愛しているし、尊敬しているし、彼の口らかはHAPPYな言葉しか出てきません。

幸せな考え方をしていれば自然と幸せになれるんだと本当に思います。

話は変わりますが最近自分の弱さを認めるようにしてます。本当の意味で強い人は相手の良いところを知り、自分の弱いところを知ることができる人だと思います。

逆に弱い人は、相手の悪いところばかりを見て、自分の強いところしか認めない人だと思います。

僕は前者になれるように意識しているつもりでしたが、悲しいかなまだまだ後者の部分があります。

その中でも最近ダメだったなと後悔したことがあります。

自分の価値観を相手に感情的に押し付けようとしたことです。

後々冷静に考えるとこの上ない失態だったと思います。

相手に自分の考えを認めてもらおうと、

いや、無意識ながら認めさせようと強要してしまってたんですね。

本当にダサく小さい男です。もっと心と男を磨かないとですね。

でもそれに気づけただけ良かったです。

ここで学んだことは2つ。

  1. 人の価値観を笑ったり、否定したりしてはいけません。
    価値観は千差万別。それを否定されることは生き方を否定されるに等しいと思うのです。
    例えば、10円しか違わない大根を買うにもいろんなスーパーを見比べて買う人がいます。
    はたから見ると馬鹿馬鹿しくも見え、つい否定をしてしまう人も多いんじゃないでしょうか。
    しかし当人にとってみれば比較する時間に1時間費やしたとしても10円安く買うことは1時間という大切な時間に値する価値があるということなのです。

  2. 自分の価値観を相手に押し付けてはいけません。
    もっとこうして欲しい、ああして欲しい。と相手に望むことは逆を返せば自分ができていないと宣言しているようなものです。例えば、女の子を口説くときに「信頼してよ。」という人がいたとしたら、僕は君を信頼してません。っと言ってしまっているようなもの。そんな男は信頼しちゃいけません。(ちなみに言った覚えがある・・・俺)

24歳の彼から感じたのは、相手への尊重と尊敬。

そして相手を受け入れる。ということですね。


相手に受け入れてもらうことを考えるのではなく、まずは相手を認めて全て受け入れてみましょう。

そうすればきっと相手も自然と受け入れてくれるはずです。



一番のリスクは何もやらないこと

[ad#468×60]

この言葉をいつも口にする人がいます。

一番のリスクは何もやらないこと。

成功の反対は失敗じゃない。何もやらないこと。

この言葉を聞くと、急に不安な気持ちになります。

やることはやってきてるし、その辺の人よりは経験も努力もしているとは思います。

でもどこか不安になる・・・

何故か考えたら、自分がまさしくこの言葉に当てはまってしまっているからでした。

僕はいつだって比較対象が他人や過去の自分です。

未来の自分に対しては目をそらしてばかり。

間違っても自分は上記の言葉を口にするほどの器はありません。

・・・これではまずい。

このままでは、なりたい自分になれないどころか、なりたい自分がそもそもどんな自分なのかさえ分かりません。

だって、いつも見ているのは他人と過去の自分なわけですから、未来の自分なんて見えるわけないんです。

いい加減、そんな自分に焦りを感じます。

ちょっと怠けすぎました。

冒頭の言葉をよく使う人はそもそも僕より年下ですよ。

自分を知り、ビジョンがあり、目標があり、決断し、行動し、結果を出しています。

彼が言うように「一番のリスクは何もやらないこと」ということを信じ、少々自己投資することにしました。

とりあえず、決断はしました。「やる」という行為の一歩を踏み出しました。

自分をやる気にさせるにはいい金額です。

この自己投資を何十倍のリターンに変えてみせます。