アーカイブ : 2010年 3月

ソウルマラソンに行ってきた

3/20(日)韓国はソウルで開かれるソウルマラソンを走るため、観光を兼ねて彼女とソウルへ行ってきました。

予定では18日~21日の3泊4日で行くはずでしたが、当日飛行機に乗り遅れてしまい、18日は行けずじまい。。。朝が早いとかなら分かるけど、17時発の飛行機に乗り遅れるとは本当にアホでした。

翌日空席が出たら乗せてくれるということでしたが、ユナイテッド航空だったので1日1便しかないソウル(仁川国際空港)行き。希望は極めて薄く、それを聞いた僕は落胆。

もう、旅行は諦めて帰ろうとも思いましたが、スーパーポジティブな彼女は切り替えが早く、明日また来ようと言います。

しかも今日と明日は成田観光だ!って感じで、落胆の表情はなくどんな状況でもポジティブにその場を楽しもうとする思考回路は尊敬します。

ということで、この日は成田に泊まって、明日成田観光をしてからソウルへ行くことにしました。

ここで、ひとつオススメ!

当日のホテル予約はyoyaQ.comに限ります!!

ホテル側はできる限り満室にしたいので当日に空き室がある場合、在庫処分的な価格で開放してくれます。

ちなみに今回はホテル日航成田に泊まりましたが、通常2名で3万円のところ、当日予約でなんと8500円で泊まれました。

翌日、出発時刻が17時で時間があったため、成田観光をすることに。

どうせ何もないだろと思いつつ、観光してみてところ、めっちゃ面白いじゃないですか。

成田山というお寺があるのですが、もうその周辺は情緒溢れる感じで、鎌倉に近いような雰囲気。

思いもよらない楽しい観光ができました。

成田山 成田山の亀

いい時間になったので空港へ行き、奇跡的に空きがあり、ソウルへ行ける事に!

何事もポジティブに考えると、良い様に事が運ぶんですね。

彼女がいなかったら、きっと何もせずに帰っていたかもと考えると恐ろしいですね。

感謝感謝♪

 

21時にソウルに到着、まずはゼッケンを取りに行って、お腹が空いては戦はできん!ということで、明日フルマラソンだっていうのにがっつり韓国料理を満喫。

ソウルでの夕食

ホテルに着いたのはもう深夜1時。

なんだかんだの準備で寝たのは3時。

8時スタートなので寝たのは3時間。

眠いし、お腹一杯だし、疲れてるし、とっても寒いし(3度)、日本でほとんど走ってなかったし。

そんな環境下の中、フルマラソン走りました。

ソウルマラソンスタート地点 ソウルマラソンゴール地点

結果は、全然だめです。

タイムは4時間25分。

足が棒になるとはこのことで、膝は曲がらないし、太ももはパンパンだし、ホテルに帰るのも一苦労。

休みたいけど、2泊3日で彼女と来てしまった韓国。

観光しないわけにはいかないので、死ぬほど痛い足に鞭打っていざソウルの街へ。

ソウルの名物ソフトクリーム店 東大門市場

南大門 ソウルのユニクロ

ソウルのカジノ

 

とっても疲れましたがとっても充実した3日間の旅でした。



行動する前に自覚することからはじめよう!

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最近心理術の本を2冊ほど読みました。

ある社長が営業は心理術ということをおっしゃっていたのが印象深かったので、

そこから心理ということに興味を持ちました。

読むと面白いもので、普段何気なく使っている交渉術や営業トークは人の心理を突いた心理テクニックだったりします。

確かに色んな会社から営業を受けますが、心理をうまくついてるなぁと関心に思うことがあります。

ただ、一歩間違えると胡散臭かったりもするので小手先ではダメですね。

前提に、商品が優良であり、その人自身に知識と情熱がない限り、長続きはしないと思います。

 

さて、心理とはまた違うレイヤーの話ですが、誰でもやることに「意義」を見出すと、行動の質が変わります。

意義もなく、なんとなくやっている作業や仕事はどこか適当になってしまったり、怠けがちになってしまう経験はないでしょうか。

もし意識的に意義を付加することができればきっとパワーが満ち溢れて苦が苦じゃなくなると思います。

意義を持たせる唯一の方法は「自覚」です。

行動するにあたってそれが重要なことなのか、やりたいことなのか、必要なことなのか・・・

すべてYESと答え、自覚できれば意義が生まれ行動は必然的に起こります。

よく、何事も行動からと言いますが、実はそれではあまり意味がないんじゃないかと思います。

全ての基点は自覚から始まり、意識し、行動に変化することだ思います。

 

上記は自分自身においても有効ですが、それ以上に人をマネジメントする上で、とても有効的です。

部下にその仕事に意義を見出させ仕事の質を向上させることができます。

例えば同じ仕事を依頼するにも、伝え方で質が大きく変わります。

下記の2通りの依頼で、どちらの伝え方が有効的だと思いますか?

 

・この仕事は会社にとってとても重要だからすぐにやっておいて。

・この仕事は会社にとってとても重要だと思わないかい?そう思うなら最善を尽くそう。

 

答えは後者です。

なぜか。

重要だと思わないかい?の質問を投げかけた際に「重要だと思います」と本人が返答したのならば、それは自分自身が重要だと自覚したことになるからです。

逆に前者は「強制」になります。相手の意志を無視しての依頼のため、自発的な行動にはなりません。

自覚すれば、それをやる意義が見出され、仕事の質が変わります。

 

【結論】

同じ「行動」するにもちょっとしたことで感情や意識が変わる。

自覚すれば行動に意義が生まれる。



殻から抜けるには全てを受け入れることから

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人生の財産はなんですか?

ある人に言わせるとそれは「経験」と答えます。

確かにこの人の言うとおり経験しないことには何も喜びを得ることはないなぁと思います。

経験は自ら行動すればできます。

でも日常的には自ら行動しなくても経験を与えてもらうケースの方が多いんじゃないでしょうか。

例えば仕事の依頼とかがそうです。

仕事の依頼を拒んだ経験がありませんか?

自分も最近遠回しに拒んだことありました。

最近気付いたことですが、拒む必要性は全くないことを知りました。

経験を与えてもらうことをあえて拒むのは人生の財産を自ら捨てるようなものなのかもしれないと考えるようになったからです。

 

経験や苦難を乗り越えている人の顔は明らかに違います。

前述のように経験こそ人生を豊かにする源なんだと思います。

そう考えると課題を与えてもらうことがどれだけありがたいことなのか。

 

来期、僕は今率いているマーケティングチームに加え、営業を兼務する予定です。

最初なんてリスクを取るんだろうと疑いの念をもちました。

会社のことを考えたら現在のチームに注力した方が間違いなく競争力は高まると考えていたからです。

そういう意味で僕は社長にも伝えました。

社長はそんなこと100も承知で僕に数字予算持たせると言います。

それが俺のためだからだと言っていました。

正直その本意が分からないでいましたがようやく、分かった気がします。

単純に僕に経験を与えるためなんだと思います。

自分はそれを拒もうとしていました。

ここは拒むところではなく、感謝すべきなんだと思います。

会社はわざわざリスクを負ってまで僕に経験という財産を与えようとしてくれているわけですから。

 

【今回の教訓と心得 】

まずは全てを受け入れることから経験は広がる。 自分が思っている経験とは自分の殻の中での経験に過ぎない。 殻を破るには外部から破壊してもらうのが手っ取り早い。 そのためにやるべきことは受け入れるためのドアをたくさん設置して常に開けておくことだ。 心のドアをオープンに。

※何事も受け入れる前に経験に値するものかを見定める必要性はある。