変化は前向きな能動から

最近モチベーションが上がる出来事があった。

社内の別事業部の人が何でもいいから手伝わせて下さいと言ってきた。

全社売上で見た時、うちの事業部が花形なのに対し、その人の事業部は真逆。

その人はきっと自分自身の存在意義を見出せないでいたと思う。

会社の足を引っ張っていると思ってしまっているかもしれない。

そんな環境の中で彼は、僕のところに勇気を持って来たんだと思う。

うちの会社にもベンチャー精神を持った人がいたんだと、とても嬉しかった。

もちろん僕の答えは、「喜んで。」の一言。 事業部は違えど、心はその瞬間から僕のチームの一員。 彼の熱意はきっとチームに良い影響を与えてくれる。

これでかなり自分の思い描く理想系に近いチームになった。

チームというよりもはやマスターマインドに近いと思う。

 

「マスターマインド」とは、二人以上の、統一した願望や目標を持った人間の集まりのことであり、また、それらの人々の間で行き交う、波長の合った思考のバイブレーションのこと。

 

きっとこの理想系に近い人員が集まって3ヶ月もすれば、チーム全員大きく成長する。

そして彼自身も自分の存在意義を見出せると思う。

すでに熱意と勇気と能動を持っている彼であれば、会社の中心メンバーに成長する可能性もある。

成長は常に変化の繰り返し。

変化を望んだということは自分の成長を宣言するのと同義だと思う。

そしてその変化自体をもたらすのは、唯一、前向きな能動からしか得ることができない。

と思う。

それと変化をはき違える人がいる。

受動的な変化は本当の変化じゃない。

それは意図的に変化させられてしまっているだけ。

信念を持たなければ本当の変化を経験することはできないことを知っておくといいと思う。

 



 



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