何のために働くのか?お金の付き合い方についてオススメの本

先日、TVで下町の焼肉店が紹介されていました。

その店は鹿浜にある行列ができる焼肉店のスタミナ苑。


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その店主は幼い頃に不幸があり右手に障害を持ちました。

それからの人生は馬鹿にされたりとひどい目にあったらしいです。

その店主が言った言葉で違和感を感じた言葉があります。

「馬鹿にした奴らをどこかで見下してやる。」

それを糧に頑張ってきたと言っていました。

きっとそれは本心だけれど、きっとその感情が今の成功をもたらしているとは思えません。

頑張るきっかけはその反発心からあったのかもしれないけど、

今はきっとお客さんの笑顔のために頑張っているんだと番組を見る中で感じました。

でなければ、仕事をあんな楽しんでやれるはずがないし、続かないと思います。

なんでこの話を出したかというと、お金を稼ぐ目的について考えさせられたからです。

スタミナ苑の店主はきっと、お客さんの笑顔にさせる(焼き肉で人を幸せにする)ことが本質的な目的になっている気がします。

第三者として見て、その仕事ぶりはとてもカッコよく見えます。

自分はというと、何のために働くのか、なぜ稼ぎたいと思うのか。

真剣に考えたことはほとんどありません。

でもきっとこれを考えることは人生で本当に重要なことだと感じます。

なぜなら、お金は人生に直結するし、幸せにする道具である反面、不幸せにする道具でもあると思うからです。

もしお金ついて真剣に考えて、自分なりの付き合い方を見出せなければ、

お金に振り回されるだけで、お金に使われるだけの人生になります。

きっとこのことにすら気づかない人がほとんどだと思います。

お金について関連する最近読んだ本を3つ紹介します。

この本を読んで僕はお金のあり方や付き合い方を本気で考えさせられるきっかけとなりました。

不幸せと幸せ、貧乏とお金持ちの違いの本質を知りたければ、

ぜひとも呼んでもらいたい稀に見る良書だと思います。・・・本当は誰にも教えたくない(笑)

  

特にユダヤ人大富豪の教えは、きっとお金の考え方について考えさせられるでしょう。

少しポイントを言うとお金の奴隷になるか、お金の主人になるか。

もしくはお金とパートナーになるか。そんなことをユダヤ人大富豪の教えの1、2で教えてくれます。

幸せな人生とお金は切っても切れない関係である以上、良い付き合い方を自分自身で模索する必要があります。

そのきっかけをこの本できっと気付かされると思います。



 



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